本を書く意味はあるのか。

2020年3月24日火曜日

今日は6時に起きました。気温は9℃。曇り。今日は仕事が休みで次男と娘と一緒に犬の散歩に行きました。カメラを持って行って何点か撮影したので、このブログのアイキャッチにも使います。春は緑が綺麗で写真を撮りたくなります。

文章はもう何日分も貯金できているのですが、写真がまだ設定できていなかったので、まとめて設定して更新しておきました。だいたい1週間分の日記が出来上がりました。

これで僕に急にトラブルが発生しても1週間は更新され続けることになります。その場合はFacebookページの更新は途絶えるので「いいね」をされて更新通知を受け取っている方々にしか異変に気がつかないでしょう。

更新通知受けいても毎日チェックされている人はゼロでしょうから、1週間くらいではわからないかも知れませんね。ブログも更新され続けるわけですから。

ヨーロッパの編集者に書籍用の写真を追加で送りました。どんな書籍になるのかは全く聞いていないので、どんな写真を送ればいいのかわかりません。Google翻訳を駆使しながらやりとりをしています。

ヨーロッパではコロナウイルス感染が凄まじい勢いですので、本の出版にも影響が出る気がしています。今のところ何も言われていませんが、どうなることやら。僕が現地に出向いて出版の広報活動をしてほしいと言われていましたが、どうなることやら。

ミニマリストなのに書籍を販売するのはどういうことかとの意見があるかも知れません。僕もそう思います。本はいらないのではないかと言われればその通りかも知れません。

僕もそのような考えを持っていたこともあります。しかし僕が本を書くことで印税がいただけて、自由な時間を確保することによって、さらにたくさんの文章を書く時間ができたり、家族との時間を過ごすことができます。

お金のためにやっているのかと言われれば、そういったこともゼロでもないというのが答えであるのが正直なところです。しかしたくさんの印税をもらえることで、その分たくさんの税金を納めることになり、そのお金で環境問題に役立てていただけたらそれも地球環境にとって僕ができることになるのではないかと考えています。

世の中お金なのかと言われたら、それだけではないがそうとも言えるのではないでょうか。

自分の生活の範囲で物を減らしてゴミを出さない生活をすることも大事ですし、本やブログで物を持たない生活を発信して、世界で1人でもミニマリスト生活に興味を持って消費を減らすことに繋がれば、僕が1人でミニマリスト生活をこっそりやるよりかは効果がたかくなるのは簡単に理解できると思います。

昔「ペイ・フォワード」という映画がありましたが、あんな感じで善意みたいなモノが広がっていけばもっともっと地球はよくなっていくのではないでしょうか。

実際に前回僕がヨーロッパに行って片付けした家族の主人の方はミニマリストの考え方に共感してくれて、大きな身体の人だったのですが、ビーガンになって痩せたそうです。少なくとも1人の人生に影響を与えることになりました。

ビーガンになることが正しいとか正しくないとかの話ではなく、何も考えずに買い物をたくさんしていたのが大量消費をやめることを考えられるようになったと言われたときは嬉しかったですね。

 

パパス
ベジタリアンにも興味はありますが、
お肉も魚も食べています。
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