『ミニマリスト家族の本(仮名)』の執筆が佳境に。

今日は5時に起きました。気温は19℃。晴。

昨日も執筆中の『ミニマリスト家族の本(仮名)』を校正しました。余分な文章、くどい表現を削除したり、わかりにくかったり、説明の足りない部分は追記したりしています。第1章は終わったので、今日は第2章を校正します。全体的に文章は増えています。

本当は最初にたくさん書いて削除する方法が好ましいとされているんですが、僕の場合は慣れない初めての執筆作業で説明不足の部分が多くなってしまっています。

全体を通して読み直すとよくわかります。愛犬の散歩中やランニング中もイヤホンでオーディオブックにして聴いています。本を耳で聴くことで文章のリズムの乱れを発見する目的。と言ってもあとで全て英語に翻訳するのでリズムは編集者任せになりますが。日本語で発行する場合のためにしています。

もうそろそろ校了するでしょう。

大型の台風19号が週末に日本列島に接近する見込みです。もし食料や水や電池の備蓄などがまだの人は今からでも備えておくことが良さそう。

水やお米やお湯を入れるだけでできるインスタントラーメンやフリーズドライの製品の購入。モバイルバッテリーの充電や車のガソリンを満タンにしておくなど少しの手間でも安心感が違います。

停電時の買い物のために現金も用意しておきます。

最近は夜も寒くなってきましたね。薄くて軽いウルトラライトダウンを着れば、僕の住んでいる地域では、布団なしでも暖かく寝られるでしょう。快適とは言えないかもしれませんが、少なくとも低体温症になることはありません。

避難時にまずしなくてはならないことは低体温症にならないようにすることです。水は3日なくても生活できます。食料は数週間なくても生存することができます。しかし低体温症になれば数時間で死にいたることがあります。

まずは身体の体温を逃さないためにもテントや車の中など、安全で身を守れる場所を確保することが重要です。その昔人間は動物の革をまとい洞窟の中で暮らしていました。外敵から身を守るためでもあり体温を奪われないために必要だったからです。

現代の日本では洞窟に暮らさないといけないまでの状況に陥ることはほとんどないでしょうが、覚えておいて損はないので頭の片隅においておきましょう。

子どもが3人いるので、食べ物と水は優先順位の上位にあります。大人では我慢することは可能ですが、さすがに子どもに1日何も食べさせないのは命に別状がないと言ってもかわいそう。

僕は普段の生活から省エネの身体を作るために超少食を目指しているので、緊急時では1日チョコレートひとかけらがあれば活動できる自信があります。もちろんそんな状況にはならないようにローリングストックで備蓄もしていますが、覚悟だけはしておきます。

心配が杞憂に終わり、備えが無駄になりますように。