力を合わせる。

2020年5月22日金曜日

今日は2時に起きました。もうこの時間に起きたとしても半袖のTシャツに短パンで全く問題なし。1年でもっとも気持ちが良い季節といえそう。花粉もないし蚊も少ないしいいことだらけ。あとは感染症がなくなってくれたら最高なのですが、完全になくなることはないので、今後も注意は必要でしょう。

時間があるので、スポーツカーの模型を改造してラジコンにすることにしました。1度モータを組み込んで作ったのですが、模型自体が重く、廊下で走らせようと思っても動きませんでした。前輪の舵は効くのですが、後輪の動力がパワー不足でした。そこでモータをもうひとつ追加で購入して、トルクを2倍にしてチャレンジしようという魂胆。

もうモータは届いていたのですが時間がなくなかなかチャレンジができなかったのですが、今日は仕事が休みで時間がありますし、早起きもしたのでチャレンジてみました。

モーターを2つ付ける方法をどうしようかと考えました。最初は2つある後輪の1つ1つにそれぞれモータを1つづつ接続し、独立して動くように考えました。それが1番シンプルな機構で簡単だからです。ただこの案はスペースが足りずに断念せざるを得ませんでした。仕方がないので、1つのモータで動かしていたギアを2つのモータで動かす作戦にしました。2つのモータを横に置いて1つのモータとして使います。

その場合は1つのギアを2つのモータで動かす必要があるので、回転方向を変えなくてはなりません。ギアの右に置いたモータと左に置いたモータは逆回転しなければならないということです。同じ送信機の信号で動かすので、同じように置いてしますと反発してしまし全く動かなくなってしまいます。

上手くいくかどうかはわかりませんが、なんとかなりそうな気配。時間と根気が必要な作業。

また長男が夏休みの工作で作った学習椅子が壊れました。

横に倒した状態で、脚の上に乗ったりして遊んだせいで接続部がグラグラとしていたのです。修理をしようと思っていたのですが、書斎に避難させていた椅子を持って行って使ったようで、完全に割れて壊れてしまいました。机を持って椅子を斜めにしてブラブラさせたりしていたので、強度が足りなかったようです。

今日はこの工作もしなければなりません。ゆっくり慌てずに進めましょう。

物を壊れるまで使うことはそれだけで勉強になります。机にしても椅子にしても上からの重量には少々の負荷がかかっても耐える構造になっていますが、斜めや横からの荷重には上からも荷重の半分程度で壊れる結果になってしまいます。長男も一緒に作った椅子が壊れたので、また新しい椅子を作りますが、今度はもっと丈夫な椅子を作って、脚の太さや形状などで椅子その物の強度や重量の変化について学ぶでしょう。

今回は椅子が壊れたことで物の強度について勉強できました。強度については力学で細かな数値を理解することもできますが、小学生なので、感覚として学ぶことができたのでじゅうぶん。いい勉強になりました。

パパス
モータを2つつけたポルシェは力強い。
弱い力でも力を合わせると大きな力になります。
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