毎日続けるために必要な環境を整える。

今日は2時に起きました。気温は28℃。めちゃくちゃ暑いです。家族が寝ている部屋にはエアコンがついていますが、僕が仕事をしている部屋には最初からエアコンはついていません。冷たい水の入ったボトルと妻に借りた小型のUSB扇風機をデスクに置いてパタパタとキーボードを叩きます。

いくら暑いといっても、アイスペールまでは置いていません。今日のように暑い日には冷蔵庫で冷やした水を飲みますが、普段はできるだけ常温の水を飲んでいます。

以前は大きな扇風機が我が家にあったのですが、壊れてしまったので捨ててしまいました。それ以降買っていません。しかしそれではあまりにも暑いということで、妻が超小型の扇風機を買ってきたようです。

今使っている小型の扇風機はUSBで給電して動きます。流行りのバッテリー式では無いのでUSBの差込口が必要です。コードが1mほど。大きさは完全なお一人様用。しかしスマホの充電用のコンセントに繋げておけばバッテリー切れの心配はなく安定して風を送り続けてくれます。

部屋の中でも熱中症対策をしておかなければならなくなりましたね。僕が子どもの頃にはここまで暑い日は珍しかったと思いますが、コンクリートが増えたことが原因でしょうか。

執筆中は音楽を聴きながら作業します。以前はバッハなど無害なクラシック音楽を聞いていたのですが、今日から自然の音を録音した音楽を聴きながら仕事をするようにしてみました。

決まったメロディもなくただ自然の鳥の声や焚き火の薪がパチパチと爆ぜる音が流れるだけなのですが癒されます。雨の音を収録した音などもあります。

雨の中を傘をさして無心で歩いていると傘の中でどんどん自分の内側の奥の方へ入っていける感覚がありますが、イヤホンで音楽を聴くと同じような効果を感じることができます。

好きな音楽を聴くときにはBOSEのワイヤレススピーカーを使います。しかし執筆中に聴くクラシック音楽や自然のメロディはイヤホンで聴きます。僕はiPhoneSEに付属していたイヤホンを使い続けています。流行りのワイヤレスイヤホンではありません。有線のイヤホンの方がバッテリー切れの心配もないですし、音飛びもなく安定して音楽を聴くことができます。

集中して仕事をしたいときには出来るだけ環境を整え一気に書き上げていきたいので、このような方法で書いています。

試行錯誤の末にだんだんと自分の集中できる環境ががわかってきました。

ちなみに使っている椅子はカリモクのKチェア。机は僕がKチェアに座ったときにちょうどよい高さになるように脚をDIYした机を使っています。

自分が毎日仕事を続ける上で集中できる環境を作ることにやりすぎることはないと海外の著名な作家が書いていましたが、僕も激しく同意します。