お酒はやめたほうがいいのか?

今日は4時に起きました。気温は17℃。曇雨。こんな天気の日は花粉症が辛い。ですが、気温が暖かくなったことはとても嬉しい。

寒い朝はストーブでやかんに湯を沸かしコーヒーを飲んでいましたが、今は常温の水道水だけでじゅうぶん。職場でもほとんどお金を使わない生活が浸透してきました。ランチを食べない日もあるので当然といえば当然。

僕は飲みに誘われても平日子どもの習い事があれば断る人(しょっちゅうある)。もし飲み会に行っても1次会で帰る人(20時半には家に着きたい)。と定義つけられたようです。もちろん参加することもありますし、2次会まで残る時もあります。そんな時はみんな驚きます。

大切なことは自分の心のバランス。絶対に飲み会に行ってはいけない、2次会に行ってはいけないというのではなく、なんでもいいという気持ち、心が大切なんじゃないかなぁと思います。

以前はお酒は全てやめようかと考えた事がありました。週末に飲みすぎて二日酔いがひどく日曜日に全く動けない日が何回か続いたからです。頭がガンガン割れるように痛くなり、外に出て子どもとサッカーするどころではなく、1人で家で寝ていたことがきっかけです。

結局僕はお酒はやめませんでした。佐々木典士さんや沼畑直樹さんは2人ともお酒をやめてしまって一緒にキャンプ中でも飲みません。ミニマリストの中には『Minimal & ism』の2人のように全く飲まない人も多いです。

僕は少しのお酒を楽しむようになりました。

以前のように飲みすぎるのではなく、全ての誘いを断るのではなく、何杯か飲む。でも帰りたい時には帰るし、残りたければ残る。基本的には自分がしたいようにします。

仕事ではないので、プライベートの時間ですので自分の考えを基準に判断します。周りの空気に流されることはほぼありません。

昨日は夫婦でスパークリングワインを飲みました。

去年の今頃に『つみたてNISA』『個人型確定拠出年金(iDeCo)』の手続きが全て終わりなんとなくモヤモヤした形で頭の片隅に居座っていた老後の資金の心配がなくなりました。

『夢』である「老後に世界を巡る旅」のために毎月積み立てているのですが、なんとなくの区切りがついたのでお祝いの気持ちで買いました。去年の年末に株価が急激に下がりマイナスにかむいていた時も冷静に過ごせました。

僕が思うインデックスファンドの最大の利点は資産運用について一喜一憂しなくても済むということです。自分で取引をしていたら寝る間も惜しんで情報収集して株式市場や世界経済について考え続けなければなりませんが(それだけ日本は海外に影響を受ける)、インデックスファンドで世界中の株式に投資していると、世界が不況になれば自分も不況になるのでまぁいいかという気持ちになれます。

自分だけが損していると考えれば辛い気持ちになるかも知れませんが、世界中が不況の時は仕方がないかと思えるのです。

そんな時でも株で大儲けしました。主婦が隙間時間で何億円稼ぎました(本当か?)。などの広告や記事もありますが、自分には関係がないことと考えます。

僕には僕の夢があり、そのために汗水流して働いている。働けば働くほど、節約すれば節約するほど「夢」がなかった時の喜びは大きい。嵐の山道をガタガタと震えながら歩き続け、やっと辿りついた山小屋で食べたカップラーメンほど美味しく身体を温めてくれた食べ物は今までなかった。

昨日のスパークリングワインはこの一年の間に夢に大きく近づいているお祝い。

来年も安いコンビニのワインでお祝いしよう。

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