無駄なことの価値。

2020年5月12日火曜日

昨日から雨が降ったり、降らなかったりして不安定な天気でした。今日は朝陽が綺麗で青空が広がっています。

雨の日のためにカッパを購入しました。以前はアルプスに登山に行ったり、スノーボードに行ったりしていたので、本気の高級なカッパを買っていました。今回は上下セットで4000円くらいの物を書いました。以前に比べて1/5程度の値段の物です。

それでも今まで購入してきたカッパに比べると防水性能は高いと思います。なぜなら空気も遮断するからです。高級な素材のカッパは水を通さずに空気だけ通す良くわからない魔法のような構造の物だったのですが、重たいリュックを背負ったり、自転車に乗ったりするのを継続すると摩擦が起きる箇所が限定されて、そこから劣化することが多いようです。普通のシャツをただ着ているだけでも、首元や襟元は他の部分に比べて劣化しやすいのはご存知のことでしょう。

それで今回は空気のことは全く無視して、雨を防ぐこと、濡れるのを防ぐことを念頭に選びました。

僕は以前北アルプスに3000円で買った体育館シューズで登ったことがありますが、あのシューズの素材も、空気も水も通さない素材でした。それでも2日程度のことなので、自分の基礎体力があればどんな靴でも登れるだろうなという感覚がありました。もちろん雪山ではそんなことは言えませんが、自分の体力と周囲の環境については事前に把握することが可能ですので、こう言った実験的なチャレンジをして経験を積むことができました。

まだカッパは届いていませんが、きっと自転車通勤の片道30分くらいなら雨にも負けずに走れると思います。これで電車通勤からのストレスが開放されると嬉しいですね。もう何万円もするカッパは買わないでしょう。

本当は軽自動車が欲しかったのですが、今後子ども達の教育費がいくらかかるのかわからないので、しばらく延期しました。今シーズンの梅雨時期を自転車通勤で乗り切れたら、4000円の投資は上手くいったということになります。そうなれば嬉しい。

昨日は室内で余った端材を使ってプランターを作りました。まだ木材をコースレッドで組み上げただけです。カッパと一緒に土と刷毛を買ったので、腐食防止の染料を塗って使います。木材のプランターなので、5年程度で劣化してしまうと思いますが、その時はキャンプの時に焚火に使います。

プラスチック製品はあまり使いたくないので木材で作りました。これは子ども達と一緒にきゅうりを育てるためのプランターで、もうひとつ自分用にもプランターを作ろうかなと考えています。それは観葉植物用です。

10年以上前に観葉植物やベランダにハーブなどを育てていたのですが、結婚してからは子育てに忙しく余裕がなくなっていたのですが、子ども達が大きくなってきて余裕が出てきました。無駄と思われる様なことをやってみたくなってきました。

パパス

生きていることは無駄なことだというつもりはありません。
無駄なことは無駄ではないと思うのです。(意味不明)

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