夏野菜とミック・ジャガー。

今日は2時に起きました。気温は23℃。小雨。かなり蒸し暑い。

夏の野菜のサラダが美味しい季節になりましたね。近所のスーパーでもトマトは「僕はトマトだ!」という真っ赤な顔をし、胡瓜は胡瓜としてどこまでもみずみずしくシャキシャキした食感は塩だけでそのまま食べても最高のサラダになります。

先日は夏野菜の茄子を使って、麻婆茄子を作りました。スーパーに買い物に行った時に、茄子が大量に安く売っていました。また隣に麻婆茄子の元が売っていたので、まんまとスーパーに乗せられてそのままセットで買いました。

茄子を切って、温めたフライパンに油をひいて、焼き目がつくまで茄子を炒めて、麻婆茄子の元を入れる。それだけでめちゃくちゃ簡単に麻婆茄子ができました。

炊きたてのご飯の上に熱々の麻婆茄子を乗っけて丼にして食べました。これがうまい。ちょっと濃いめの味付けですが、暑くなってきてバテ気味の身体にはちょうどいい。茄子は乱切りにしましたが、大きめ(太め)の細切りでもよかったかもしれません。

最近はお肉を食べるよりも魚を食べる方が好きになってきました。

昔から野菜は好きでよく食べていました。実家でも5人家族でしたが、他の4人の家族が食べるサラダボウルよりも僕専用のサラダボウル方が大きくて、誰よりもサラダの食べる量が多かったです。

水菜や大根のサラダ。トマトや胡瓜。

1人暮らしを始めた時に自分で野菜を買ってサラダを作ろうと思うと、意外と野菜は高級品だったのだと気がつきました。だんだんとサラダを食べることが減ってきましたが、自分の子どもたちがサラダを食べるようになってきたので、最近では喜んで野菜を買っています。

自分の子どもの身体のためなら少しくらい高くても簡単に買ってしまいます。サラダ好きになった子どもたちが大人になった時に「たくさん食べさせてもらっていたけど、野菜って高級品だったんだなぁ」なんて思ってくれたら嬉しいですね。

子どもたちがよき習慣をつけるためには、親がよい習慣を持つことが大切。

早寝早起きだったり、野菜をサラダボウル1杯分食べることだったり、1日に1回はたっぷり汗をかくくらい有酸素運動をしたり。いつまでも元気で若々しくいるためには日々の習慣が大切なことはもう何十年も前からわかっている周知の事実。

ミック・ジャガーの72歳の時のトレーニング動画を発見しました。

https://www.facebook.com/LePietreRotolanti/videos/1762230337389139/

『45歳にもなってサティスファクション歌ってるぐらいなら、死んでたほうがマシ』と言っていた32歳のミック・ジャガー。もちろん45歳をとうにすぎたミック・ジャガーはまだサティスファクションを歌っている。有名な話ですね。

しかしそのトレーニングの様子からは若々しいエネルギーが満ちている。まるで32歳に見える。言い過ぎかもしれないが、32歳でこのトレーニングができる人が何人いるだろう。もちろんたくさんいるだろうが、毎日続けることが難しい。

確か夏目漱石の『坊ちゃん』で読んだと記憶しているのだが、「50歳の老人が奥の部屋から〜」という文章があった。『坊ちゃん』は1906年に発表された。今から100年前は50歳は老人であり平均年齢は50歳を下回っていた。

現代では「50歳の老人が〜」という表現が使われることはないでしょう。

誰も将来のことはわからない。

ただ美味しい季節の野菜をたっぷり食べて、たくさんの運動をし、ミック・ジャガーのように元気に動ける75歳になりたいと思う。