勉強が大嫌いのはずだったのに。

2020年5月31日日曜日

あっという間に5月の最終日。明日から6月です。当たり前ですが、また梅雨がやってきます。だんだん暑くなってきました。そうなってくると、先日修理した扇風機が役に立つので、ほんの少しだけ楽しみではあります。ただあまり扇風機の風を正面から受けると目が乾燥するでしょう。

昨日勉強が楽しくなってきたと書きましたが、僕は学生時代に勉強が楽しいと思ったことはありませんでした。塾はたくさん行きましたが、どれも長続きした記憶はありません。公文にも通ったのですが、単純作業のドリルになじめずにすぐにやめて(やめさせられて)しまいました。

ですので、勉強は大嫌いでした。高校に行っても、専門学校に行っても大嫌いでした。ただ専門学校は奨学金を借りていたので、お金がもったいなくて意地でも卒業しようとたくさん補習も受けましたし、課題もこなしました。今でもあの時に頑張って良かったと思いますし、学生時代に戻りたいとも思いません。確かに学生時代にたくさん遊んで楽しい思いもしましたが、2度はいいかなというのが正直なところです。それよりも今が楽しいから戻り過去なんてないというのが理由かも。

今はやりたいことが多くて困っています。資金が少なくて出来ない事もありますが、そこまで資金が必要でない事でも楽しいことがたくさんあることに気が付いたからです。そのために本を買ってきて読んで勉強しているのですが、全く苦にならないということは昨日に書いたとおりです。

ですので、勉強は大嫌いでもやらなくてはいけないことだということを、自分の子ども達に伝えるようにしています。小学生の2人の兄弟はとにかく勉強が嫌いです。ざっくりいうと奥様は「勉強が好きになるときまでがんばりなさい」という教育方針ですが、僕は「嫌な事でも我慢してやりなさい」という教育方針です。

仕事をすることになれば嫌でもやらなければならないことがたくさんあります。お金がもらえるからやっているわけですが、僕は学生のときからお金のために勉強をしてきたといえるのかもしれません。たしか、僕の親もいい大学に入って、有名な会社に就職することを願っていましたが(のちに公務員へ変更)、結局それらはすべてお金を得るために言っていたことであって、お金のために勉強するというのもあながち間違いではないというか、それが全てかもしれないと思い始めています。

パパス
もちろんそのお金を使って
「何をしたいのか?」
という問題がありますが。
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