物を大切にすることを教える難しさ。

今日は5時に起きました。気温は23℃。曇。本日はサッカーの練習と剣道の稽古にいく予定です。

昨日も少し書きましたが、勉強用兼ダイニングで使う椅子も作ろうかと思っています。シンプルな形のスツール。

以前ならネットで検索してデザインを参考に、あーでもないこーでもないと言いながら作っていました。しかし、今はYouTubeがあります。「DYI スツール」と検索すれば、日本国内だけではなく、海外の関連動画まで視聴することが可能です。

世界は繋がっているのだなと今更ながら実感します。

今までは曲線をカットすることは工場などでしかできないと勝手に思い込んでいたのですが、ノコギリを使って綺麗な曲線をカットしている動画を発見しました。僕も円形カットに挑戦してみます。

ということで、簡単なスツールの作り方はYouTubeを観てだいたい学んだので、今日中に時間があればですが木材とネジとダボと木工用のボンドを買ってきて作りはじめようかと思います。

出来るだけ少ない材料で軽量でコンパクトな物を作ります。重たいと掃除のときや引越しの時に持ち運びが大変なので。

とりあえずまとめて作った方が効率よくいい物もできるはずですので、子ども達の分の3脚作ろうと思います。

もし大人も使えそうなら、さらに2脚作ってダイニング用のスツールも交換してしまいましょう。余った木材で次男用の教科書を並べるブックスタンドを作ります。さらに余った木材はキャンプの時に持って行ってローテーブルとして使います。

余った木材は足元の地面に置くだけでローテーブル(ちゃぶ台?)になる優れ物。もちろん最終日には焚き火用の薪になってもくれます。

父である僕が物を作ったり修理したりすることは、子ども達にとっても良い影響を与えると思います。帰宅時間に雨が降っていたのですが、長男がびしょ濡れで帰ってきました。どうして傘をささなかったの?と聞いてみると、

「傘が電信柱にぶつかった時に壊れたの」

と答えました。

もちろん電信柱にぶつかったくらいで壊れるはずなんてありません。傘の骨が3本折れてはいましたが、雨を防ぐことはできるはずです。ということは、あくまでも僕の想像ですが、長男は傘を振り回して遊んでいてびしょ濡れになり、その振り回したことにより傘が壊れたということです。

僕はいつも物を大切にすることを子ども達に伝えています。ですので長男が傘を壊して帰ってきたことには悲しい気持ちになりました。しかしこれは物を大切にすることを教えるチャンスでもあると考えました。

僕はネットで傘の修理キットを購入して、長男と一緒に傘の修理をしました。

折れた傘の骨に金属でできた当て木をして、ラジオペンチでカシメて完了。簡単な修理です。

もちろん子ども用の傘なので、修理する手間や修理キットの購入代金などを考えたら新しい傘を買った方が早くて簡単です。梅雨時期で連日の雨だったのですが、長男は傘が壊れてしまってありません。仕方がないので、修理キットが届くまでは僕の傘を貸して使ってもらいました。

自分がふざけて壊してしまったせいで、パパの傘を借りることになり、修理する羽目になってしまったんだと後悔していました。もちろんこの一回だけで物を大切にする心は育つとは思ってはいませんが、物が壊れたら新しい物にすぐに買い換えるのではなく、修理して使うことは覚えてくれたはずです。

さぁサッカーの練習に行ってホームセンターにショッピングに行ってきます。