台風15号が関東に上陸。

今日は6時に起きました。気温は27℃。晴。

台風15号の予測される進路や暴風域近辺の方は命を守る行動を最優先にして欲しいと思います。すでに東京電力管内で64万軒が停電しているそうです。

普段当然のようにあると、あることが当たり前すぎてなくなるととても困るのが電気やガスや上水といったライフラインと言われるものです。

生存するために最低限必要なエネルギーですが、体温が保たれて入れば人間は3日は水なしで命を保つことができます。食料も7日間は食べなくても命を繋ぐことができると言われています。

台風の間は安全な場所で身を守っていれば飲まず食わずでもなんとか命を守ることができるでしょう。もちろん年齢や体力によって耐えられる時間は前後します。

我が家のように子どもがいる家庭ではそう簡単にはいきません。

ですので、普段からローリングストックをして食料を確保しておくことが必要です。ローリングストックとは常に普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法です。

最近はこの考え方が住宅にも普及してきているようです、自宅にも水のタンクを設置して3日分ほど常備しておき、普段からそこの水を使っては貯めるを繰り返しておけばペットボトルの水のように使用期限を気にする必要もなくなります。

また電力もバッテリーから供給できるように準備できるシステムもあるようです。

便利な世の中になりました。しかし、災害時には自分の身は自分で守らなければなりません。自分の頭で考えて行動できるように普段から災害を想定してイメージしておくことも重要です。

もし暴風で物が飛んできて水の配管が破損して水が使えなくなったらどうするのか?

バッテリーが漏電して使えなかったらどうするのか?

避難するのか、自宅に留まって嵐が去るのを待つのか?

難しい問題です。ですが毎日ではなくとも普段の生活からどうすれば家族を守れるのかを考えておかなくてはいけません。

千葉県は現在暴風域に入っていますが、少し車で西に離れればライフラインの整った安全な地域はたくさんあります。大阪は猛暑です。別に大阪までくる必要もないのはいいまでもありませんが。

自分1人の身を守ることと家族5人の身の安全を考えることでは、必要な備蓄も避難方法も全然違います。

まずは家族の命を守るためにどんな行動を起こすか。今は人工衛星ひまわり8号が大気の状況をはっきりと地上に送ってくれています。台風などの災害は地震に比べて比較的に予測がしやすいです。

もし災害対策を何もしていなかった人がいたとすれば、今後は少しでも備蓄をして災害が通り過ぎるのを待てるようにして欲しいものです。

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