夏休み。台風の進路に注意して早めの対策を。

今日は3時に起きました。気温は28℃。晴れ。ものすごく暑い日が続いていますね。昼間は35℃近くまで上がる猛暑日の予報。熱中症に注意が必要です。ただ例年通りでは来週くらいから少しずつ気温が下がり始めると思いますので、もうしばらくの我慢ですみそうです。

もちろんまだまだ残暑は厳しいと思われますが。

去年の夏は台風がたくさん上陸しましたね。今年もすでに九州など台風が上陸している地域もあります。今は台風10号が発生しているようです。去年は大型の台風21号が僕の住んでいる地域を直撃しました。

広範囲で停電を引き起こし、信号機が止まり、停電したコンビニは休業を余儀なくされ、営業中のコンビニでは水やおにぎりの棚から商品がなくなるという事態が起こりました。

『ローリングストック』で災害に備える。5人とペット1ワンの我が家の方法。

2018年10月24日

災害時に。停電時でも普段の生活を少し工夫するだけで乗り切る僕の対策。

2018年9月8日

『ソロストーブライト』災害時にも活躍。小枝や松ぼっくりで簡単にお湯が沸かせる道具。

2018年8月21日

またポンプで屋上のタンクまで水を持ち上げているマンション住まいの人は、停電することによって水道まで止まってしまうこととなりました。暗闇でペットボトルに入れた水でシャンプーをしたと職場の同僚が話していたのを思い出しました。

今年ももし台風の進路があなたの住んでいる地域に直撃する恐れが場合には早めの避難や、災害対対策のための水や食料の確保などして避難経路や家族の集合場所や連絡手段などを確認しておきましょう。

具体的には水やお米やガスコンロなどの熱源。懐中電灯やランタン。電池。ガソリン。モバイルバッテリーなど。

さて、子どもの夏休みの自由研究ですが、学習用の椅子を作ります。

ホームセンターで木材をカットしてもらったので、あとはほとんど組み立てるだけなのですが、少しづつ進めています。昨日は脚になる部品と肘掛になる部品を木工用のボンドと木ネジで接合しました。

今日は座面の支えになる部品を接合します。

毎日少しずつ少しずつ作業をすることで丁寧になり仕上がりがよくなります。個人的に使う物ならそこまで丁寧な作業は面倒でしませんが、夏休みの宿題として工作をするからには少しでも丁寧に作った方がいいだろうと思い、長男と一緒に作っています。

ホームセンターで部品のカットはしてもらいましたが、座面の四隅は脚の形に合わせて鋸で切り取らなくてはなりません。ここが一番の難所になるでしょう。

僕が作業すれば簡単に終わるでしょうが、小学校4年生の長男は鋸を初めて使います。綺麗に切れるでしょうか。

鋸で木材をまっすぐ綺麗に切ることは意外と難しくて、僕もまだ綺麗にまっすぐ切ることはできません。最初に綺麗にガイドに合わせて鋸の刃筋を木材にギコギコと入れるのですがなかなか難しいです。最近やっと慣れてきましたが、僕もそこまで多くの物を作ったことがあるわけではないので、時間がかかります。物作りは完全に素人仕事です。

それでも自分で物を作るということは、人並みにはない頭をめいいっぱい使って想像力を働かせて作る作業ですので、子どもと楽しんで作っています。