季節の変わり目の衣服。

今日は5時に起きました。気温は26℃。雨。

雨のたびに気温が下がってくるのはもう少し先の話。それでも日々太陽は早くに沈み、気温は下がってくるでしょう。

季節が変われば着る服に悩む人もいるでしょうが、ミニマリスト生活をして、つまり最小限の服しか持たない生活をしていると悩む必要はありません。

シンプルに持っている服を気温が下がれば上から重ね着をしていくだけです。

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2018年11月29日

なぜあなたのクローゼットの中には着る服がないのか?季節の変わり目の不思議。

2018年10月18日

【服の断捨離】今度こそクローゼットをスッキリさせよう!!

2018年10月5日
とても単純な話です。

人間は選択肢が多ければ多いほど決断に時間がかかる生き物です。たくさんの服を持っている人は何を着るのか迷いますが、もし最小限の服しかあなたのクローゼットに入っていないなら、迷いはなくなります。

もしあなたが女性の場合は毎日同じ服を着るのは抵抗を感じるかもしれません。しかし、あなたの服を気にしているのははっきり言えばあなただけしかいません。

ですので、気にする必要はないのですが、女性にとって自分のクローゼットに綺麗な服がないことは男性にとって宴会でお酒がないことと同じことという言葉にもあるように辛い事かもしれません。

現に毎日同じ服を着ていて後ろ指を指されるような思いをする人もいるでしょう。ただ人生を幸福に生きる事において、服はそれほど重要ではないと思えるなら、たくさんの服を持っているという「見栄」を捨てる事で、心が軽くなることを感じられるはずです。

着ている洋服で身分を判断する時代は過ぎ去ってしまいました。もちろんすべてがすべてそうだとは言いません。世界には昔のしきたりとしてドレスコードが残っている場所もたくさんあります。僕の住んでいる地域のまわりにはあまりありませんが。

しかし今後はこういったドレスコードが時代遅れになっていくかもしれません。(※ただの個人の意見)きっと何年後かには土俵に女性があがることにもなるでしょう。ゴルフのマスターズが行われるオーガスタも女性がラウンド出来るようになりました。

新しいことをはじめると、しきたりを重んじる人たちの反発にあうこともあるでしょうが、時代はどんどん移り変わっていくものです。もちろん伝統を守ることも大切ですが、アップデートして進化していく事を放棄することはしてはならない事なのではと思います。

かつてAppleのCEOであったスティーブ・ジョブスやFacebookのCEOのザッカーバーグなど今ではあえて簡単なTシャツやジーンズなどのファッションに身を包むCEOの方も世界中にたくさんいますね。

もちろん彼らのような世界のセレブたちとは違うかもしれません。しかし、洋服を脱げばだれでも裸の人間です。着ている服で男らしいとか女性的だとか判断するのは早すぎると思います。

お見合い写真や就職活動のための書類審査などでは第一印象が大切ですので着ている服で印象がずいぶん変わることになります。

しかし、結婚することや会社に入ることはゴールではありません。多くの場合はスタートになるはずです。

第一印象が大切な事は間違いないと僕も思いますが、もっと大切なことはそれ以降続く生活や仕事の中で何を出来るのか、何をするのかです。

なにも着ていない、着飾っていない自分が、配偶者(会社)にとってどれだけの価値を提供できるのか。

結婚生活を続けていくには、お互いがお互いのためによい配偶者になろうという気持ちが大切です。外見を気にしすぎてはいけない。

衣替えは必要ありません。クローゼットの中にある服を重ねて着ていきます。