無地か、柄か、素材か。

2020年6月6日土曜日

今日は5時に起きました。毎日毎日子ども達に怒らないといけないことが多数。はっきり言って怒らない方が楽なのですが、怒られないとやれないのが我が家の子ども達。一生懸命怒って説明して本当に少しづつでも成長している箇所を見落とさないように必死の毎日。

自転車通勤で帰宅するのが辛くなってきました。17時でもまだ太陽は高く気温も30℃を超えています。本を眼鏡型スピーカから朗読してもらいなんとか自宅に帰り着きます。ヘトヘトになって駐輪場に入ろうとしたら上から 、

「パパ〜、おかえり〜」

と声がします。娘がベランダで遊んでいた時に偶然見つけて声をかけてくれました。こんな幸せを感じる出来事が他にあるでしょうか。嬉しくて嬉しいくて、急いで自転車を降りて、エレベータで自分の部屋の階まで上がると、そこに娘が。エレベータのドアが開いた瞬間に「おかえり〜」と声をかけてくれました。ぎゅう。

最近は21時に寝るようにしている話は何度か書きました。今までよりも30分ゆとりが出来たとの見方もありますが、結局は朝起きる時間が30分遅くなるか、無理やり睡眠時間を短縮して身体に負担をかけているかのどちらかではあります。今はそのゆとりの30分の方で日記を書いています。要するに未来の日記を想像しながら書きます。

子ども達は30分遅く夜更かしができるようになって、テレビをみたり、ゲームをしたりしています。しかしゲームもテレビも遅くとも20時40分までとして、それから21時までに歯磨きをしたり、布団のセットをしたり、明日の準備をしたりしています。

村上春樹氏のTシャツの本を読みました。ここ数年ずっと黒の無地の服ばかり着ていましたが、柄があってもいいかなという気になってきました。やはり良い文章には力があるのでしょうか。それとも僕が歳をとったからなのか。

ずっと無地のTシャツを着ていましたが、例外があって、ヨーロッパでの取材中で、現地の友人に勧められた柄付きのTシャツを着ていたことがあります。店の商品を結構強引に勧められて仕方がなく買いました。しかし、このTシャツはすぐにダメになってしまいました。僕のヘビーローテーションに耐えられなかったのです。

ですので、柄付きのTシャツを買うにしても柄以上に注意して見るのは素材であったり、縫製であったり機能面になります。このあたりが世間一般の人との感覚の違いを感じます。

職場でも僕の出勤する服装が毎日黒ずくめなので、ほんの少しだけ話題になりました。

パパス
誰もが他人の服よりも、
自分の服を気にしていることがわかります。

 

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