新しいことに挑戦しよう。

今日は2時に起きました。気温は10℃。晴れ。コーヒーが美味い。

執筆中の『ミニマリスト家族の本(仮名)』は昨日のうちに編集者に送りました。ほぼ完成。しばらくゆっくりできるかな。と思いますが、ずっと小説を書きたかったのを我慢していたので、今日から小説を書き始めたいと思います。

今日はとりあえず最初の1000文字を書きたいと思っています。片付けでも掃除でもなんでもそうですが、はじめの動き出しがもっとも難しい段階で、初日はスタートさせることが大切になります。小説でもっとも大切なことはまず最初の1000文字書くこと、そしてその1000文字で読者を引きつけることが大事。

偉そうに講釈を垂れていますが、小説を書いたことは1度もありません。とりあえず何作か書いてみます。たくさん小説を読むようになると、自分でも何か書ければ素敵だろうという考えが生まれることは自然の成り行きかもしれません。それでも書い始める人は100人に数人程度でしょうし、1作を書き終える人はもっと少数になるでしょう。

僕に何か心に残るものを書けるかわかりませんが、とりあえず挑戦はしたいと思います。

小説を読んだり、ドラマや映画をみたり、ゲームをする受け身の人生も楽しいことですが、自分から小説や映画やゲームなどなんでもいいのですが、クリエイトする楽しさが人生に新しい色彩を加えてくれるという感触が僕にはあります。

できれば小説だけで生活ができるように慣れれば嬉しいですが、それは難しいでしょう。しかし挑戦することに意義はあります。

特に最近は身体の調子が悪くなって気分が滅入っていたので、新しいことに挑戦する楽しみができて嬉しい限り。

身体の調子が悪いのは具体的にいえば少し腰や膝が痛くなってきたということです。安静にしたいのですが、仕事も子育てもあるので完全な安静は難しいです。無理しない程度に動きます。

高校生の時にサッカーの試合中に椎間板ヘルニアになって1年ほど激しい運動ができなくなったこともあり、腰にはいつも細心の注意を払って行動していました。椎間板ヘルニアとは背骨と背骨の間の緩衝材の役割の椎間板が飛び出して、近くの神経を圧迫することで腰の痛みや下肢の痺れを引き起こします。

今は腰の痛みと痺れだけですが、無理をすれば腰から足先にかけて痛みと痺れで動けなくなってしまう感覚があります。

1番痛みがひどい時には全く屈むこともできずに、顔も洗えない状態で、寝返りしたら痛みで飛び起きる(といっても動けませんが)ほどでした。

身体はひとつしかありませんし変えがききませんから、なんとかある物をケアをしながら使っていくしかありません。

高校生の時に椎間板ヘルニアになって動けなくなり、当時はかなり辛い思いをしましたが、今となっては身体をケアする大切さを学ぶことができてよかったと考えられるようになりました。自然と物を拾う時には膝を曲げて腰に負担がかからないようにしています。

昔ゴルフをしていた時も、ボールを拾うときだけでなく、ティーアップする時にも膝を曲げて地面にティーをさしていました。

若い10代のうちに身体の健康の大切さ、元気に歩き回れることは当たり前のことではないことを知れたのは、よかったと今では考えられるようになりました。

それでも喉元過ぎればではないですが、最近では筋力トレーニングはサボっていました。椎間板ヘルニアの再発予防には腹筋と背筋をつけることが大切。

昔は負担の少ない腹筋や背筋トレーニングを続けていたのですが、ここ数年はやっていませんでした。もちろん痛みのある間はトレーニングよりも安静が大事になります。この痛みが取れたら筋力トレーニングを再開しようと思います。

今日から毎朝飲むコーヒーの豆について考えを巡らせ、小説を少しづつ書き、筋肉トレーニングをして生活するスタイルをはじめてみます。