しんどい人には優しさを。

今日は5時に起きました。気温は14℃。晴。日中は24℃まで上がる予定。

寒暖差が激しい季節は体調不良に注意が必要です。

僕はこの15年間風邪をひいて体調を崩したことはありません。と言いたいところですが、結構風邪を引きます。昨日も発熱しました。暖かくして寝たら今朝には治っていました。

倒れそうになるまで体温は計らないのですが、もう倒れるくらいしんどいと体温を測っても37.0℃を少し超えたところで、職場では誰にも心配されません。当たり前ですね。病院ですから「37℃台なら薬飲んで頑張りなさい」といことになるのです。

もちろん平熱が35.0℃くらいの人が37℃以上になると結構しんどくなるのですが、僕の平熱は36.2℃。誰も心配しません。

昔同窓会に行った時に少しだけ風邪気味(36.8℃くらいだっと記憶しています)で行きました。僕は行きたくなかったのですが、どうしても来て欲しいと言われて行ったのですが(今なら行かない)、少し体調が悪くってみたいな話をしたら、元同級生の女の子が「大丈夫?しんどくないの?」と優しい言葉をかけてくれました。

めちゃくちゃびっくりしました。その女の子が好きになりそうでした。今でも鮮明に覚えているということは無垢な優しさは、ある特定の状況の特定の人物に向けてとても有効に作用するのでしょう。

もちろん付き合うとかそんなことにはなりませんでしたが、今でも僕以外の誰かが「しんどい」「身体がだるい」といえば優しい言葉をかけようと考えるようになりました。当時の同級生の女の子に感謝。

今は原稿をポメラpomeraDM200で書いています。まだ使い方に慣れていないのですが、めちゃくちゃはかどります。文字を入力することに特化した機械ですので、文字を入力することの快適さは半端なく凄い。

特に出版予定の『ミニマリスト家族の本(仮名)』本の再々校(頭から通しで書き直し)に使用しているのですが、アウトライン機能を使えば全体の流れの把握がとてもしやすく快適に進んでいきます。

こんなことなら早く買えばよかったと後悔するレベル。

もちろんMacBookAirでも書けるのですが、『page』を開くまでの時間が10秒程度かかりますが(その間にたくさんの通知も入る)、ポメラpomeraDM200は画面をひらけば4.5秒で以前書いていた文章の続きで開きカーソルの位置まで合わせてくれます。

これは文章を書く仕事を生業にしている人にとってはとても大きな機能です。

細かい設定などはまだまだですが、使い始めた感触では最高です。

また細かい使い方などは記事にしてアップする予定ですが、本の再々校を先に終わらせます。今後はブログ記事を書く時にもポメラpomeraDM200を使っていく所存です。