チタントレック900の収納力がすごい。スタッキングするクッカー類を10個も紹介。

チタントレック900の中にはたくさんのクッカーが収納できます。僕はスノーピークのこのシステムが気に入ってスノーピーク製品を愛用しています。

たくさんの物を収納できるので、家族で登山やキャンプに行くときにとても便利。

家族でキャンプに行くときにチタントレック900に入れる物はクッカー類が5つにアルコールストーブに五徳まで入れていきます。それは、

  • ソロセット極(クッカー2つに蓋)
  • シングルチタンマグ450&蓋
  • シングルチタンマグ300
  • シングルチタンマグ220
  • アルコールストーブ
  • 五徳
  • ステンレス布巾
  • マッチ(メタルマッチ)
パパス
全て紹介します。

スノーピークのチタントレック900に収納するクッカー類すべて。

スノーピーク のチタントレック900はその名の通りにチタン製。チタン製ですので、サビに強く丈夫で軽量。

僕は基本的にチタン製品を愛用するようにしています。

チタン製品のデメリットは熱伝導が低いので、お米を上手に炊きにくいことです。僕はフリーズドライなどを利用するので、お湯を沸かしたり、コーヒーやスープを飲む時に使用する物として認識しています。

ソロセット極をいれる

最初にソロセット極をいれます。これはクッカーが2つに蓋がついた、いわいる「おひとり様用」ですが、5人家族であってもおひとり様が5名と考えています。

基本的に蓋が付いている物は蓋を最初に入れてしまいます。

シングルチタンマグ450をいれる

シングルチタンマグ450は蓋も別で買いました。蓋を最初にいれてからシングルチタンマグ450をいれます。

シングルチタンマグ300をいれる

シングルチタンマグ450の中にシングルチタンマグ300をいれます。この2つのセットに五徳とアルコールストーブを加えたのが僕の基本となるセット。

五徳

五徳とスノーピーク チタンマグ450を使っている様子

五徳はひらいて1枚にしたら収納に場所をとりません。

この五徳でソロセットの大きなクッカーとシングルチタンマグ450でお湯をわかす時に使います。量が少ないので、早く沸きます。コーヒーやスープ用。この五徳はチタントレック900ではあまり使いません。

シングルチタンマグ220をいれる

シングルチタンマグ300の内に(別に外でもいいです、どこかの隙間に)五徳をいれて、そのなかにシングルチタンマグ200をいれます。

アルコールストーブをいれる

僕がお湯を沸かす時に使っているのがアルコールストーブ。

以前はアルミ缶を切って工作していましたが、チタン製の物を購入しました。もう2年使っていますが、丈夫で長持ち。自作していた時よりも燃費もいいです。

ステンレス布巾

ステンレス布巾は洗剤なしでチタンやアルミのクッカーの洗浄が可能な布巾です。それだけではなく熱したクッカーを持つときにや、コースターの代わりや、○○にもつかいます。しかし、○○で使うと、燃費が悪くなるので、お湯を沸かす時には使いません。

ちなみにクッカーではないですが、燃料用のアルコールも入れています。

マッチ(メタルマッチ)

最後にマッチをいれます。以前はライターやメタルマッチを使用していましたが、子どもに火の扱い方を教えるためにマッチを使うようになりました。実は本体の中にスタッキングはしていません。メッシュ袋の中に入れています。メタルマッチやライターは入ります。

まとめ

僕の持っている、スノーピークのチタントレック900の中に入るクッカーをすべて紹介しました。この中で火にかけることがあるのはチタントレック900本体とソロセット極とシングルチタンマグ450の3つです。1番大きな物から3番目のクッカーまでということです。あとの小さいのはコーヒーやスープを飲む時に使います。もちろん火にかけた、シングルチタンマグ450でそのままスープを飲む時もあります。

このサイズの3つお湯を沸かすクッカーがあればお湯が全然たりないということにはならないと思います。もちろん大きな鍋ややかんを持っていってもいいのですが、軽量コンパクトなセットがこれだけあればじゅうぶんにキャンプを楽しめます。

もちろん普段の生活でもコンパクトに収納できるので、キャンプをしない人でもおすすめ。

もしこの記事を読んで、全てを集めようと思うと思った人がいるかもしれませんが、お金がたくさんかかるので、少しつづスタイルに合わせて集めていけばいいのではないでしょうか。

この記事で紹介した物

パパス
ステンレス布巾だけは僕が購入した物が見つけられませんでした。
代わりに見つけたのがこれ。
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