風呂上がりの手ぬぐいの活用。

今日は5時に起きました。気温は11℃。曇晴。今日からゴールデンウィークですね。花粉症はついに今年終了しました。毎年2月の中頃から連休までが僕の花粉症の過渡期。

毎日100人ほどの人がこのサイトに訪れてくれています。2月に訪れた人で3月にも訪問してくれた人、つまりリピーターは5%ほどだそうです。同じような内容になるかもしれませんが95%の人に向けてもう一度お風呂での手ぬぐい活用方法を紹介しようかと思います。

最近はお風呂上がりのタオルはもっぱらハンドタオルを使用しています。子ども達が使った後のタオル。タオルのシェアですね。

子どもの頃からお風呂上がりのタオルは家族で使いまわせていました。

今は1人で銭湯に行くことも少なくなりましたが、銭湯に行く時は手ぬぐい2枚を持って行きます。1枚は持って入る用。もう1枚は身体を拭くため用に。

銭湯にいけば自由に使えるタオルが置いてあります。バスタオルもあります。

それでも僕が自前の手ぬぐいを持って行きます。こだわりでもなく特になんでもいいのですが、なんとなく自分の手ぬぐいだし、誰が使ったタオルかわからないので敬遠したくなるし、バスタオルは洗濯するときにたくさんの水と洗剤を使うし環境にもよくないとかなんとかの理由で持っていきます。

手ぬぐいだけで身体を拭こうとするとすぐに吸水性が落ちてしまって身体が吹きにくいです。

僕が1枚の手ぬぐいで身体を拭く方法を紹介。

浴室から出る前に、簡単に絞った手ぬぐいで身体の水分をサッと拭きとります。この時は全ての水滴を拭きとるのだと気合いを入れる必要はありません。簡単でいいので身体の水分を飛ばします。

正直にいえばこれが唯一のコツ。

シャツにアイロンをかける前に、洗濯物を干すときから、ピシッと肩を合わせてハンガーにかけてパンパンと叩くことが大事なように、身体を手ぬぐいで拭く前に浴室で水滴を簡単に拭きとっておくことが大切。

自宅での入浴で浴室内にタオルがないなら、手でもじゅうぶんです(僕は毎日手で身体を洗います)。手で身体中の水分をはらって飛ばしてあげます。それだけで手ぬぐいを使うときの濡れ方が変わります。

まずは髪の毛の水分を絞ってから、身体中をマッサージするつもりで二の腕や腹筋、背筋。太もも、ふくらはぎと水分を飛ばしていきましょう。

さっきも書きましたが、全ての水分を飛ばす必要はありません。簡単でいいのです。たったこれだけ。

浴室で足の裏まで吹いたらバスマットも必要ありませんね。

僕のお風呂上がりの手ぬぐいの活用方法でした。

「手ぬぐい」って使える?本当にタオルの代わりになるの?

2018年11月9日