寝過ぎに注意。

2020年3月19日木曜日

今日はめずらしく寝坊して、起床時刻は6時半でした。気温は8℃。急いで犬の散歩に行こうと思ったのですが、雨が降っていましたので中止。おもったより雨が激しいので、急遽電車通勤になりました。

電車内は比較的空いていて、マスクをしている人が大半でした。

昨日寝たのは20時半ですので、10時間も寝ていたと思います。日本人は睡眠時間が短くて有名ですが、長く寝すぎる人も短命になりがちだとのネットニュースで見ました。

どうやって比較したのかはわかりませんが、健康状態が悪く、長い時間寝なければならないような人が含まれていたのかもしれません。もちろん含まれていないかも知れません。記述がなかったのでわかりませんでした。

大事なのはタイトルだけをみて、長く寝る事は危険だと認識するのではなく、なぜそのような結果になったのかを自分で考えることが大切です。

職場で同僚が、毎日納豆を1パック食べると健康になれると言って買って来ていましたが、良く聞けば、テレビでそう言っていたということらしいです。今までテレビで言っていたすべての食べ物を毎日食べ続けたりすれば、数年もかからずに病気になってしまうでしょう。そうでなくても僕たちは食べ過ぎている人が多いのです。もっと食べない方向に話をするととたんに耳をふさいでしまう人が多いみたいです。

納豆を食べることを推奨している人は納豆メーカーから何らかの報酬のようなものをもらっているはずです。全てが全て広告だとはいいませんが、大きなお金が動くことは確かです。テレビでトマトが身体にいいというだけで、スーパーからトマトがなくなるのですから(何度か書いていますね)。

コーヒー豆を買いに行くのを忘れていたので、紅茶を飲みました。冷蔵庫の中で眠っていたリプトン。今日の夕方に散歩に行ったついでに買ってきます。

徒歩圏内にコーヒーショップがあるので、年中いつでもすぐに買いにいけます。コーヒーは鮮度が重要ですので、あまりたくさんの在庫はおかずに、少なくなったら買いに行っていました。たまに買いに行くのを忘れます。それでも全くのゼロになって豆を切らしてしまったのは今回が初めて。

コーヒーがなくても執筆などはできますが、それでも寂しい気がしました。アルコールがないよりも大きな問題ですね。アルコールを飲む量はだいぶ減ってきて、休肝日が増えています。このまま禁酒できればいいのですが。

たまに七輪を使って魚を焼いたりするのですが、我が家は誰も大食漢はいないので、ほんの少しの炭で事足ります。

炭はいつも備長炭を使っています。火の持ちが良く安定しているので、焼き物に適していますし、煙も少ないので少々高価な炭をネットで買っています。

しかし、一回のBBQで焼く量が少ないのに、炭を安定させる時間がかかることが気になり出しました。
大きな備長炭に火をつけるのは大変で、安定させるのに時間もかかります。ですので、毎回使用後の炭は炭壺に入れて消し炭にして次回以降にも使用します。それを使うことで、新しい炭よりも早く火が安定して、早く焼き始めることができます。そこに新しい炭を投入していくのですが、なかなか火がつかずにもうほとんど焼き終わった頃になって火が突き出します。

火がついた途端に炭壺に入れるので、なんだかもったいことをしているなと考えていました。そこで新しい備長炭をそのまま入れるのではなく、小さく割ってから入れてみることにしました。

そうすることで断面が荒くなり、火の着きもよくなり早く火力が安定するようになりました。もちろん大きな炭をそのまま入れるよりは火持ちは悪くなりますが、我が家の食事量ではこれで十分。

もう5年くらい試行錯誤してやってきましたが、まだまだ発展途上。煮炊き3年、焼き一生。これからも小さな1歩を積み重ねていきたい。

パパス
寝過ぎた次の日はだいたい2時くらいに起きます。
今回は1時でした。
ほぼ世間の人が寝る時間。
最新情報をチェックしよう!

ミニマリストの習慣の最新記事8件