チタン製の食器。僕の右膝。

今日は6時に起きました。気温は19℃。太陽があがるとともに気温も上昇。僕は冬よりも夏の方が好きです。寒いよりも暑い方が仕事も運動もたくさんできる。

次男は先日から風邪をひいて寝込んでいました。溶連菌。昨日はだいぶマシになったようですが、大事をとってサッカーの練習も剣道の稽古も休みました。一緒に留守番。僕にとっては仕事が捗る日曜日でした。

食器をキャンプ用のチタン製の物に買い換えました。前にも書いたかもしれません。チタンは軽量で丈夫で錆にも強い金属です。

プラスチック製品のように油汚れがついてべとべとすることもありません。少ない洗剤で力をこめてごしごししなくても油汚れがおちます。

また水滴のきれもよく、軽くふって水滴をおとせば、布巾もべちゃべちゃに濡れることもなく簡単に片づけられます。すぐに乾くので布巾にとっても衛生的。

軽くて丈夫なチタン製は、もってみるとわかりますが、めちゃくちゃ軽いです。もちろん紙皿ほど軽いわけではありませんが(紙皿は軽すぎて風に飛ばされてキャンプには不向き)、子どもがもし落した場合でもびっくりするほどの音はしません。

やはり重量が重い物を落とすと豪快な音がします。居酒屋で「失礼しました」とその声にびっくりするほどの叫び声が聞こえるほどの音はしません。

チタンはアレルギー物質も少なく、錆にもつよいので、トマトを切って入れても卵を入れても変色したりもしません。

そのかわり加工が大変で値段が高くなるのが難点ではあります。しかしチタン製品は使い込むうちにだんだんと経年変化していき、自分だけのオリジナルの模様を浮かび上がらせてきます。

これを古くて汚いと思うか、いとおしく思うかは自分次第。もちろん僕はいとおしく思うタイプ。

昨日はルナサンダルの紐を調節したり、ポメラpomera DM200についてのブログを書きました。今日(2019年5月27日)の夜に公開するように投稿しておきました。

ルナサンダルでランニングするにはサイズ選びと紐の固定がぴったりと足に合わせることが重要。

地面をダイレクトに感じるためには裸足で走る方がいいのでしょうが、走りながら道路を見ていると、まだガラスの破片など落ちていて危険なことがわかり断念しました。

走るといっても膝が悪いので、長い距離は走れません。出来れば長い距離を走りたいのですが、右膝がめちゃくちゃ痛くなって動けなくなるのです。

膝が痛むようになってランニングフォームを本で読んで研究しました。その結果、つま先で柔らかく着地して膝に負担をかけないように走るのが良さそうだとわかりました。そのためにはベアフットランニング(裸足ランニング)がフォームを作るのにも良さそうです。

ちなみに膝が痛んだ原因は、ろくに走り込みをしないで無理してフルマラソンを走った(後半は歩いた)からです。

どうしても膝が痛かったのですが、筋肉や心肺はまだまだ元気で膝の痛みを我慢して走りました。とうとう30km地点で痛くて走れなくなりました。

それから僕の膝は5km以上の距離を走るとどうしても右膝の外側が痛くて痛くて走れなくなります。走っていて痛み出すと、いろんなフォームで走ってみて膝に負担のかからない走り方を試すのですが、そこから1kmも走らないうちに痛みで全く動けなくなるくらい痛みます。

膝のCTもとったし、骨シンチもしましたが、異常なしと言われました。医者がいうには、痛みが出る寸前で走るのをやめてしばらく膝を休ませる。次の日に走ってみて膝の痛みがでる寸前でやめる。

こうすることでだんだんと距離が伸びてくるのです。地味な作業です。

しばらく続けましたが、それでも5kmが限界のようです。時間に余裕ができたらもっともっと長い距離を走れるようにしたいと思っているのですが、どこまで距離を伸ばして走り続けられるでしょうか。

フルマラソンを完走(最後まで歩かずに走りきる)したいという目標に向かって走り続けたいと思います。