思考するには体力が必要。

今日は2時に起きました。気温は26℃。晴。蒸し暑い朝。朝と呼べるのかはわかりませんが。しばらく晴れる日が続くようです。

これからは誰がなんと言おうと地球が傾き、だんだん気温が下がって秋が深まってきます。気温が下がる前に大掃除をしておくのがよさそうです。今の時期は油も汚れも固まりにくいので、掃除するのに最適な時期です。ベランダの排水溝に苔が生えてきているのでそれも束子で擦り落としておきます。

最近休みがちだった剣道の稽古に久しぶりに参加するので、体力不足が心配です。普段から自転車通勤や軽いランニングなどしていますが、剣道はまた一段と強度が高い運動になります。

小学生の子ども達と一緒に同じメニューをするので、36歳と年齢も上がった中年おじさんでは息も上がります。

自分の子ども達と一緒に稽古をしていなければ、1年も続かなかったでしょう。だれかと一緒にトレーニングをすることはモチベーションを保つ大きな助けになります。それが自分の子どもであればなおさら。

たしかに子どもが生まれてからというもの自分の時間はほぼなくなりました。

仕事が終わったらまっすぐに帰宅。自宅に帰っても、子ども達と一緒に宿題をしたり、サッカーや剣道に行ったりしているとあっという間に20時30分になります。

子どもと一緒に寝ているので毎日20時30分には床につくようにしています。子ども達がまだ夢の中にいる深夜の2時から5時くらいの間に目覚めます。昨日は20時から6時くらいまで寝ていました。今日は2時起き。身体が休みたいと思うだけ寝ます。

まだ空が暗い早朝の時間が僕の自由な時間です。自由といっても忍者のようにそっと足音を忍ばせて動きます。狭い部屋ですし、ドアを開けるだけで、静かな部屋では驚くほど音が響きます。

それを自由と呼べるのかはわかりませんが、僕は自由だと感じています。

自由とは自分でやりたい事を選択できるという事。本当は働きたいと思っているのに働く機会や場所がなく時間が余っている人の事を自由とは言えませんね。

自ら働く事を放棄して自分の時間を満喫している人は自由と言えます。

僕は早起きをして自分ひとりの時間をこうしてブログを書いたり、本を書いたりして過ごします。誰かに「ブログを書いてください」と頼まれたのではなく、自分で書きたいから書いています。

執筆に疲れたら本を読んだりもします。小説を読んだり自己啓発本も読んだり雑誌もなんでも読んだりします。Kindle Unlimitedに入っているので、雑誌は色々なジャンルを読みます。

Kindle Unlimitedでは雑誌をおすすめしたい。

2019年8月18日

閃きを生み出すことは頭の中の記憶の断片です。いくらかっこよくインスピレーションが生まれたと言ったとしても、頭の中にない物は生まれません。ミニマリスト生活、つまり最小限に物を減らして生活するには閃きはとても重要な意味を持っています。

少ない物で生活するには想像力が必要となります。マグカップを使ってお湯を沸かしたり、ナイフでお箸を作ったり。ひとつの物でたくさんの道具の代わりに使います。先割れスプーンのような物は、スプーンにもフォークにもお箸の代わりにもなります。

スノーピークの『スクー』チタン製カトラリーをレビュー。

2019年3月30日

それを不自由だと感じる人もいるでしょうが、僕は自分で選んで楽しんでやっています。何にも持っていないということはなんでも買えるということでもあります。

たくさんの物を持っていると欲しい物があっても、そう言えば似たような物を持っていたなぁとか考えると喜びも半減。僕の場合、消耗品以外の新しい物を買うと、今まで持っていない物を購入することになるので、どれくらい自分の人生を楽しませてくれるのかとワクワクします。

もちろん購入する前になぜ買うのかと頭の中で自問自答するのでしんどい行為かも知れません。考える事を放棄してただ買ってしまう事もあります。しかし僕たち人間は思考する事で進化してきました。思考を無くして成長はありません。

常に考え続ける人生は楽しい事ばかりではないかも知れません。思考することは頭のランニングのような物かもしれません。ランニングでは走り始めは身体が重く辛いですが、だんだんと慣れてくると走る行為自体が楽しい作業になります。そして将来の丈夫な身体を作る手助けになります。

長い時間が経過しないと何が正解で不正解かはわからないことは数多くあります。出来るだけ遠くから物事を観察することが幸福に過ごす手助けになるはず。

さぁ剣道の稽古を再開します。

人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ

チャーリー・チャップリン