消費税が10%に。特に抵抗は感じないと言えば嘘になるかもしれないが。

今日は4時に起きました。気温は18℃。少し肌寒く感じます。昨日は仕事終わりに自転車で長男のサッカーのお迎えに行ってきましたが、半袖のTシャツと短パンでは寒くて震えていました。そろそろ衣替え。今日はトレイルランニング用のロングパンツを履きました。もちろん軽量で速乾性に優れています。

涼しくなって目も痒くなってくる季節。本格的な花粉症の時期は2月上旬から5月中旬の約3ヶ月です。僕としては子育てが終わったら、世界中を旅するように暮らす予定ですが、杉や檜の花粉が飛ばない地域を選んで移動するつもりです。

どこでも自由に移動できるからこそ自分にとってつらい状況にならない環境を選ぶということです。今は薬を飲みながら我慢して暮らしています。ある程度の我慢をしいられることは人生の中で必要だと考えているのでそこまで辛いとか嫌だとかは考えていません。

子育てが終わるまでつまり末の娘が大学なり専門学校を卒業し就職するまでは、一応日本の郊外の閑静な住宅街に住み続ける予定です。

子どもが真面目に授業を聞いたり、勉強したり、スポーツに励むためにはまわりの環境が大切です。クラスメート全員が真面目に授業を聞いて勉学に励むような環境であれば、子どもは自然と真面目に授業を聞く子供になるでしょう。

もちろん個人差はあります。どんなに周りが静かで真面目に授業を聞いていても、騒いだりしてしまう子どももいるでしょう。そういう子どもは逆にまわりが真面目すぎるとプレッシャーになって余計騒いだりしてしまう場合があるので、自分の子どもを注視してあげることがよさそうです。

保育園や学校の担任の先生であっても、何年も何年も続けて子どもを見てくれるわけでも、心配してくれるわけでもありません。もちろん親が生きている間は子どもを一生面倒みてあげることになります。(ある程度の年になれば逆転現象もありますが子育ての期間として。)

子どもの一生を心配してあげることは親の務めでもあります。もちろん子どもが立派になればそれは最高ではありますが、立派とはどういう意味なのかがよくわかりません。

辞書で調べてみると「立派」とは『非難する所が見つからないほど、すぐれて堂々としていること。完全と言っていいほど見事な様子。』とあります。

では僕が子ども達に「避難する所が見つからない」ような完全な大人になってほしいと思っているか、といえばそうではありません。そこまでは求めてはいません。

せいぜい、自分が満足できるくらいの人生を送ってほしい。願わくば、税金を毎年収められる人間になってほしいとおもいます。

国の財政は悪化していると様々なニュースで取り上げられています。2019年の10月から日本は消費税が8%から10%に上がります。しかし税金を納めることに抵抗を感じている人が多いのが現状。僕は増税にそこまで抵抗を感じていません。

今はまだ子育て中の貧乏サラリーマンですが、僕は自分がフリーランスになって、たくさん税金を納めることが出来るくらいに仕事をしてお金を稼ごうと思っています。

フリーランスになれば法人を設立し、いろいろな購入物を経費として計上し、税金をなるべく少なくすることで税金対策になるのでしょう。もちろん自分の出来る範囲ではありますが、今の手取り給料でもじゅうぶん贅沢はできます。

普段から水道水しか飲まない生活をしていれば、それほど高級ではないそのあたりのコンビニで買ってきたジュースやワインなどを飲んだ時に、ものすごくおいしく感じ幸福感を味わうことが出来ます。

世界は広い。日本の水道水ですら飲めない子どもがいることも忘れてはいけない。もちろん贅沢を自粛するのではなく、節度を守って自分の恵まれた人生に感謝をしなくてはいけないと考えています。

何か災害があるたびに多額の寄付が注目されます。売名行為だと口で言うのは簡単ですが、寄付金で助かる人もたくさんいます。難しいことです。答えはみつからないかもしれません。

僕は多額の寄付をするゆとりはありませんが、コンビニなどでこまめに小銭を寄付しています。小さなことかもしれませんが続けていきます。