汗の匂いを抑えたい。

今日は5時に起きました。気温は28℃。曇。今日も自転車に30分乗って通勤します。

僕が出勤する時間には朝早くとはいっても、太陽の高くアスファルトを焦がし、すでに気温は30℃を超えています。そんな炎天下の中を自転車で30分も漕いでいると職場に着く頃には汗だくになってしまいます。

職場につけば汗だくのTシャツは脱いでハンガーにかけてロッカーで乾かします。仕事中は制服に着替えます。その時に大切になってくるのはTシャツの防臭効果です。何度か書いていますが、登山用のインナーは速乾性に優れていてさらに防臭機能のついたTシャツがあります。

そんな事も知らずにスポーツ用のTシャツで山登りした時には汗に雑菌が繁殖して、自分の汗の匂いに気がつくほど臭かったです。

普段の生活でも汗の匂いを抑えることは重要視していて、僕が持っているTシャツは全て防臭効果がついています。全てといっても2〜3枚ですが。僕が買っているのは1枚4000円から5000円ほどの少し高価な物ですが、少ない枚数ですので何度か飲み会を断れば購入できる金額ではないでしょうか。

小さな暮らしをする事で大きな暮らしをするよりも簡単に安く快適な環境を作る事ができるのと同じ事ですね。室内犬のいる我が家のリビングは常にエアコンで快適な温度で保たれています。

住んでいる家が広い大きな家で子どもの部屋などたくさんの部屋にエアコンをつけていては光熱費も馬鹿になりませんが、我が家の様に小さな暮らしをしているとそこまで電気代がかかる事もありません。

話が少しそれましたが匂い対策に戻ります。

汗の匂いを抑えるためには食事にも気をつけることが大切です。毎日脂っこい物ばかり食べてしまうと血液が脂でドロドロになってねっとりした汗になります。ドロドロした汗をかく人は、スポーツ選手の様なサラサラした汗を目指すことで多少は汗の匂いの繁殖を抑えることは出来るのではないでしょうか。

もちろん運動して代謝を高める事も効果がたかそうです。

もちろんそれなりに時間をかけて運動することが必要ですので、時間がない人は食事療法のみでも効果はあると思います。また時間がなくても、出来るだけエレベーターやエスカレーターを使わなかったりして少しでも身体を動かす事でいつまでも元気な身体でいることができます。

もし身体から出る汗が臭かったり、口臭が気になり出したら、汗拭きタオルや口臭予防の液体を使うのではなく、身体の中の状態を気にするべきだと思います。通常汗自体は臭いものではありません。汗に雑菌が繁殖することで臭くなります。汗に糖分や脂など栄養分が含まれてしまうと雑菌も繁殖しやすくなり汗自体も臭くなってしまいます。

汗の匂いは生活習慣病のサインになるとも言われています。適度な運動に野菜や果物中心のバランスの良い食事。体臭にも良さそうです。ではいってきます。