学習習慣のために僕はブックスタンドを作った。

今日は2時に起きました。気温は22℃。曇。

昨日は時間的にゆとりがあったので、DIYの余っていた木材でブックスタンドを作りました。サイズは適当に切って作ったのですが、上手く作ることができました。

もちろんこだわればきちんとサイズを測ってぴったりにして作ってもよかったのですが、大事なことは本が綺麗に並べられて簡単に取ることが出来るようにしておくことでしたので、目的は達成しました。

なぜブックスタンドを作ったかと言えば、子ども達の自宅学習の教材のために作りました。

塾は本人が行くのを拒みましたし、僕も子どもの頃に塾にいい思い出がないので、通うことは諦めました。しかしある程度自宅でも学習しておかないと、学校の勉強についていけていないようです。これは各々の子どもの個性にも影響するのでしょうが、我が家の子ども達はどうも授業中に集中して勉強することが難しいようです。

僕はまだ小学生レベルの勉強なら子どもに教えることが可能でしたので、自宅学習は毎日僕がみることにしました。

朝と晩の各30分くらいです。

小学生にとって毎日、朝と晩に勉強するのは、習慣にすることは難しいのですが、根気よく声をかけることでだんだんと机に向かって勉強することが出来るようになってきました。

僕が子どもの学習習慣をつけることで重要視したのは、出来るだけ簡単に勉強を開始することが出来る環境を作ることでした。

僕が買ってきたのは書き込み式の問題集です。1科目1冊で約1000円です。

そんなに分厚くない書き込み式ですので、全部終わらせることができます。全ての問題を解いたら捨てて新しい問題集を買ってきます。

僕が小学生の頃はとにかく分厚い問題集が使われていて、書き込み式ではなく、ノートに答えを書いていくタイプの問題集が多かったように思います。

しかし、分厚い問題集はなかなかページがすすまず、1冊終わらせるのに数年はかかりました。

それではなかなか達成感を味わいませんし、自信もつきません。最初のうちは薄くても1ヶ月のうちに1冊やり切れる分量の問題集で学習習慣をつけていくことが肝心。

さらに書き込み式を選ぶことで、問題と答えが当然近くに書いてあります。見直しをするときにも間違った問題がすぐにわかりノートを睨みながら問題集から問題を探す手間も省けます。とても効率がいい。

また学習を開始する時も書き込み式の問題集と筆箱を出すだけでスタート出来るのも、ハードルが下がり学習習慣をつけることに役にたちます。

さっきまで使っていたノートが、どれかわからなくなるのがやんちゃな小学男子です。物を探す時間が勉強する時間を削り取ります。

問題集専用に作ったブックスタンドを書斎の出窓の所に置いておけば、すぐに学習を始めることができます。

出来るだけ開始するハードルを下げること、勉強に必要な物の点数を少なくすることで学習習慣をつけることに役に立ちます。

今後子ども達が成長してきたら、塾にいくかもしれませんが、立派な大人になるためには親がどれだけ時間をかけて子どもと向き合ったかが大切だと信じています。僕が勉強をみてあげられる間は、塾に任せずに、出来るだけたくさん勉強もみてコミュニケーションをたくさんとっていきたい。