クローゼット収納を再考。

今日は5時に起きました。気温は21℃。晴。今週末に梅雨入りの可能性があるそうですね。

6月に入ると衣替えがあり職場も爽やかな服装にチェンジしていました。僕は年がら年中同じ制服を着ているので、衣替えはありません。

ふと自分のクローゼットを見てみると、使っていない服がハンガーにかかっていることに気がつきました。スーツやウルトラライトダウンやジャケットです。以前使っていたモンクレールの大きな嵩張るダウンジャケットは処分したので、畳んで収納できることに気がつきました。

クローゼットの衣替えをして見ました。と言っても冬にしか使わない物をハンガーにかけただけですが。

ハンガーにかけて収納するのと、畳んで収納するのとでは必要な収納スペースが3倍かわります。もちろんハンガーで収納する方が3倍の収納スペースがいるのです。

今まで服の数も少ないし、2枚のジャケットくらいしか畳めないので気にしたことなかったのですが、畳んで収納してみることにしました。すると今まででもじゅうぶんスカスカだったクローゼットがもっとスペースが空き開放的になりました。

たとえ1枚か2枚であっても畳んで収納してもいいものなら畳んだ方がスッキリします。以前にもましてクローゼットに余裕ができました。

もともと短パンは夏の間しか着ないので、冬の間は畳んで収納しています。そこに冬物のジャケットも収納してしまいました。

普段の生活で頻繁に使うものはハンガーにかけて収納しています。寒い時期には冬物のジャケットや長ズボンのランニングパンツはハンガーに変えて収納していました。しかし、季節柄次のシーズンまで使わなくて、スーツなど常に吊り下げて置かないと型崩れする物以外は畳んで収納するようにしました。

今ハンガーにかかっているのは、スーツ上下、スーツ用のシャツ、白シャツ(これは使い切ったら処分予定)、ポロシャツ、ネクタイ(冠婚葬祭用2本とカジュアル1本)、以上です。

Tシャツとインナーパンツは2枚を交互に着ています。毎日洗濯して毎日着るので収納している時間がほとんどないのでハンガーを使うのはやめて見ました。特に僕が今、愛用しているパタゴニアのトレイルランニング用のTシャツは首元に吊り下げるループがついているので、S字フックを変えておけば簡単に引っ掛けることができ、簡単に収納できます。

ハンガーは今まで服が喜ぶ中田ハンガーを使っていましたが、ハンガーすら必要ではなくなってきましたね。

もちろん僕がハンガーを使わなくても家族はまだハンガーを使う服をたくさん必要としているので処分することはありません。家族みんなが幸せになるような物の数、収納を考えることが大切です。

『中田ハンガー』洋服がシワにならずにコートが喜ぶハンガーを使おう。

2018年10月28日