慌てないためのストック。

今日は5時に起きました。気温は23℃。晴。禁酒4日目。だいぶ涼しくなってビールを飲みたい気持ちもなくなりました。もちろん油断は禁物。実は昨日の帰宅時に少し飲みたいなぁと思ってしまいました。

しかし、ブログにも禁酒宣言していることが効果を発揮していると感じます。僕にとっては自分の手でペンも持ち文字を書くこと(キーボードを打つこと)で禁酒する意思が頭の中で強固になっていくことが感じられます。

ダイエットでも、断捨離でも、節約でも、手を使って文字を書いたり、誰かに話すことで、つまりアウトプットすることで実現できる可能性が高くなります。もしダイエットが続かないと思っているなら、自分の体重を毎日公表して、1週間で2kg痩せると宣言すれば達成できる可能性が上がるでしょう。もちろん自分の体重の公表は若いうちはなかなかできないでしょうが。

昨日靴下の裏の部分が薄くなっていたので、そのまま破棄しました。ですが慌てて買いにいく必要はありません。クローゼットに3足新しい靴下がストックされているからです。

指のところはもっと薄くなっていました。

今は2足の靴下でローテションして履いています。両方ともいつ交換してもおかしくはないので、そのまま2足で交互に履きます。もしその2足が薄くなったら、いっぺんに3足新しい靴下を下ろして履きます。

そしてまた新しい靴下を3足買って来てクローゼットにストックしておきます。

このように消耗品はローリングストックを採用しています。ほかにもお米やトイレットペーパー、愛犬のご飯やペット用のトイレシートなどは一定の数を下回れば補充するようにしています。あとはモバイルバッテリーの充電や車のガソリン、燃料用のアルコールなどもある程度余裕をもって所有しています。

基準を設けておくことで、ストックが増えすぎることも減りすぎることも防ぐことが出来ます。

自分の生活スタイルのなかで定番品を決めておくと補充がらくに出来ます。靴下の場合、僕はAmazonで買うか、近所のイオンで買います。

僕が履く靴下は決まっています。

『ココピタ』の

  • レディースサイズ
  • やや深履き
  • 黒の無地

を3足購入します。

[kanren postid=1082]

それ以上でもそれ以下でもありません。なくなれば3足買います。冬でも短い靴下を履きます。

愛犬用のご飯は残りが野田琺瑯のラウンドストッカーの1/4くらいになれば6kgを購入します。

野田琺瑯のラウンドストッカーはシンプルライフや片付け系の本を読んだことがある方なら1度は見たことがあると思いますが、お米を保存するに内側の蓋が虫を寄せ付けずに清潔に保管できて重宝します。

琺瑯製品で直接火にかけることもできるので、滅菌することも可能です。以前は夏休みの自由研究でぐつぐつTシャツと染料を煮詰めて、染める実験にも使いました。

我が家で使っている野田琺瑯のラウンドストッカーはちょうど3kgの愛犬のご飯が入るので、6kg買って、半分は以前購入した3kgの袋にいれて保管しています。3kgの袋にはジップロックがついているので保管に便利になっています。

ラウンドストッカーに入っている分が無くなれば、袋の3kgを入れて補充し、さらに1/4くらいになれば新しい6kgのご飯を購入しています。だいたい2ヶ月くらいで6kgのご飯がなくなります。

3kgごとに買ってもいいのですが、それだと数百円高くなります。定期的に消費する物なので、保管するスペースもあるので6kgを購入するようにしています。もちろん12kgを買えばさらに安くなるのですが、そこまでのスペースもないですし、管理する手間を考えて2ヶ月ごとに6kgを購入することにしています。

各家庭で12kgを買ってもいいでしょうし、6kgでも3kgでもいいでしょう。それぞれの家庭のスペースや生活スタイルによって最適な数字は変わります。

我が家は21cmの物を2個購入して、愛犬のご飯とお米を5kg入れる保管容器として使っています。少し琺瑯製品は少し重たいですが表面がツルツルで生活に使えるので重宝しています。