日記はじめました。

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今日は朝の5時に目が覚めました。

昨日は朝(夜?)の2時だったので、最近は比較的早い時間(2時から3時)と、遅い時間(5時前後)に起きる日が交互にきます。体の疲れ具合や気温にも影響されているようです。

しっかりと時間があるのにこのブログを書く時間を取れなかったのには、ちゃんと理由があります。

年末の恒例行事の忘年会という名の飲み会やなんやかんやの会合などに出席したり、カブトムシ(愛車)を車検に出したりと忙しい日々を過ごしていて、ブログを書く暇がなかったというのが表向きの理由です。特に裏があるわけではありません。

しかし、読書は毎日どれだけ時間がなくても続けています。

先日はAmazonから「こんな本が発売されましたが、あなたにとって興味あるんじゃないですか?」的なメールをいただきました。もちろんすぐにポチッと買ってしまいました。

基本的に広告のメールはすぐに削除したり、配信停止にしてスマホを黙らせるのですが、本屋さんに立ち寄る暇がない場合にはこのメールは大変役立ちます。

自分が登録した作家さんが書いた本や何らかの関係がある本はメールに書いて送ってくれます。

自動的に送られてくるメールにしては、とても精度が高く、効率的に売り上げに貢献していることでしょう。

ネットが繋がる環境があれば電子書籍だと今すぐ読めるスピード感がとても重宝しています。

ちなみに最近読んで面白かったのは、辻村 深月さん著書の『朝が来る (文春文庫)』です。残念ながら電子書籍では出ていなくて紙の本を買いました。

子どもが産めなかった夫婦が養子縁組の団体を通じて生後間もない赤ちゃんを引き取り育てていくストーリーです。

「全米が泣いた」とは言いませんが、純粋に読んでいて面白かったです。

辻村 深月さんは『かがみの孤城』で本屋大賞も受賞されていますが、朝が来る (文春文庫)』では第3回新井賞を受賞されています。

新井賞とは1人の三省堂書店の書店員さん(新井見枝香さん)が選んだ本当に面白い本を紹介している賞で、一緒に並べたその年の直木賞や芥川賞の本より新井賞の本が売れると評判です。

僕もこの本を読んだきっかけは新井賞です。

誰が選んだのかわかりにくい数々の賞よりも、1人の書店員さんが選んだおすすめの本が売れる時代になったのですね。

もちろん賞をとった全ての本が面白いわけではありません。

映画でもなんでもそうですが、面白いと思うことは個人差があります。僕が面白いと思っていても、あなたには「どこが面白いんだ?」と首を傾げたくなることも大いにある事でしょう。

でも、面白いモノやそうでないモノなどの映画や本を、たくさん観たり読んだりする事で人生がカラフルになり鮮やかになっていく、と僕は個人的に思っています。

と、だらだらと思っていることを書いてみました。

誰が35歳のおじさんの普通の日記に興味があるのかはわかりかねますが、ここまで、少しでも面白いと思って読み進めていただきありがとうございます。

日記はじめました。