修理の見積もり金額は聞かない。

今日は5時におきました。気温は10℃。晴。昼間には20℃まであがる予定。

寒暖差が激しいこの季節は薄手のジャケットがとても役に立ちます。寒ければもちろん着ます。しかし昼間に気温が上がってくると脱ぎます。そのときに簡単にコンパクトに収納できて軽量のウインドブレーカーはめちゃくちゃ便利。

僕はパタゴニアのフーディニジャケットを愛用しています。3年ほど前から真夏以外のほぼ毎日活用しています。国内外の旅行でも、キャンプでも、アルプスの山々でもどこでも僕の相棒でした。

3年の間に2度破れ、パタゴニアに修理にだしました。1度めはキャンドルディナー中に手を火に近づけてしまって穴をあけてしまいました。2度めは同じような箇所にキャンプの焚き火中に火の粉が飛んできて穴があきました。

両方とも火が原因。もし購入するなら火に注意が必要。

もし穴が空いてしまっても、パタゴニアを取り扱っているお店(これがなかなか近所にない)ショップに持っていき修理に出せば同じ生地で綺麗に修理してもらえます。袖口のiPhoneSE程度の修理範囲で、費用は確か2000円ほどだったと思います。

同じシリーズのパンツの修理も出したのですが、ヒップの部分全体の修理だったのですが、2000円くらいだったので、当て布修理は2000円くらいに統一しているのかもしれません。もっとも修理は見積もりを取ってから行われるので(つまり言い値)、修理代金については確認をしっかりした方がいいと思います。

僕は思い出のジャケットとパンツなので見積もりの連絡なしでそのまま修理に入って欲しいとお店のスタッフに伝えました。電話連絡を減らしたかったからです。

メールで対応してくれるなら別に見積もり金額を教えてもらってもいいかもしれませんが、見積もりしたらそのまま修理に入ってもらう方が修理する方も助かるかなぁなんて思い、最近ではずっと見積もりなしのいきなり修理でお願いするようになりました。

なんにせよ、修理できる物を購入することはいいですね。修理するたびにそのときの思い出が蘇ってきます。修理箇所1つ1つに思い出が刻まれていきます。ヨーロッパでのキャンドルディナー、子どもたちが寝しずまった後の焚き火で温めたホットワイン、鋭利な岩でできた北アルプスの稜線、子どもと歩いた近所の山。

これだけたくさんの様々な環境に対応できるのは、軽量でコンパクトに収納できて、風を遮ってくれることが大きいですね。春先にはアウターになって、肌寒くなってくるとインナーになります。

今日も同じTシャツに同じジャケットを着て、いってきます。

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