睡眠障害。ロングスリーパー。

今日は5時に起きました。気温は27℃。晴。お盆の夏季休暇シーズンもそろそろ終盤に近づいてきましたね。

僕はお盆であっても正月であっても毎日同じように2〜5時くらいの間に起きて、本の執筆やブログの日記を書きます。朝陽が登れば愛犬のミニチュアダックスのポッキーと散歩に出かけます。夜はなるべく早く眠るようにしています。目標は20時30分。

朝の時間は家を出発する時間が決まっているので生産的に動ける人が多いと思いますが、夜にも制限時間を設けることで同じような効果を発揮して生産的に動けるようになります。

出来るだけ早くに家事や宿題や入浴などを終わらせるようにすれば20時30分までゆっくり出来ます。出来るだけ早く寝る理由は身体が寝たいだけ寝かせてあげたいからです。特に子どもに朝目覚まし時計で無理やり起こすことはしたくありません。

朝陽と共に自然と目が開くという事は過去に人がやっていた生活。それを目指してやっています。寝すぎが身体に良くないと言われることもありますが、睡眠時間を削るよりも身体にはいいのではないかと思い実践しています。

もともと僕は夜が弱い子どもでした。友人家に泊まりにいっても、僕だけ早くに寝る子でした。今思い出しましたが、幼稚園のお泊まり保育でも早くに寝ていたような気がします。

高校生になっても社会人になっても早く寝る事は変わらず、僕の時代は夜通し遊ぶことを「オール」なんて言いましたが(オールナイトの略?)僕にはオールは無理でした。

正直にいって当時は結構悩みました。他の友だちは夜の間ずっと遊んでいるのに、僕はみんなが眠ろうとする朝方に起きるのです。だいたいみんなの朝ごはんを作ったり、1人で映画を観て早朝を過ごしていました。

病院も1度受診してみようかと調べてみましたが、「睡眠障害」で調べても「不眠症」しか出てこず、僕のような人たちは「ロングスリーパー」と呼ばれている事はわかりましたが、調べても特に解決策もありませんでした。

結局僕は寝すぎてしまう事は諦めることにして、自然に任せることにしました。眠りたくなれば寝る。そして寝たいだけ眠る。そして今では眠る事は僕の生活スタイルを確立する上でとても大事な基盤になりました。

結婚当初妻は僕が簡単に寝てしまうことに怒っていました。子どもを寝かしつけてから夫婦で会話しようにも僕は子どもと一緒に寝てしまいます。妻は夜型の人間だったのです。

しかし今では妻も早くに寝て朝早く起きる朝型の生活になりました。たまに夜中にテレビドラマを観ていることもあるようですがそれもだんだんと減ってきているようです。人間にとって眠る事は起きている間にしている事と同じくらいの価値があります。出なければ我々は眠りにつく事はありません。

無理やり目覚める方法は僕には向いていませんでした。世間の常識とは違うかもしれませんが、そんな事は気にせずに寝たいだけ寝る。それが僕の今の生活スタイルです。