波を少なく平らに。

2020年6月16日火曜日

今日は4時に起きました。気温は30℃まで上がって雨も降らない様子。また明日から梅雨らしい天気になるみたいです。毎日天気予報を確認して職場に行くための準備をします。以前は電車に乗っていたので、そこまで気にしていなかったのですが、最近はカッパを着て自転車で通勤。

ハンダつけをしていたアンプはだいぶ完成に近づいてきました。しかし、アンプが完成してもスピーカーがないので、音を出すことはできません。そろそろスピーカー用の木材が届くかもしれません。サイズをしてしてカットして配達してもらうように注文していた分です。2週間前に注文しました。次はスピーカーの細かい部品を注文することになりそう。このように毎日少しづつしか進みません。

今まで物を作る時には完成を焦ってしまい、結果的に仕上がりが悪くなってしまっていました。当然、満足いく結果にならないことが多かったです。しかし、毎日コツコツと作業することで、ゆっくり丁寧に作業ができることをしりました。結果的にゆっくりできて仕上がりも体調もいいのです。

最近はずっとアンプのハンダつけをしていたのですが、その姿を見た次男が「ボクも、なにか作りたい」と言いました。おおそうかと思って、キャンプの時に使えるランタンを作ってもらおうかと思いました。しかし、ネットを探しても手ごろなランタンのキットはありませんでした。LEDのライトとスイッチど電池を繋げばできる簡単な工作キットを探したのですが、需要がないのか売っていないようです。作りたいなら、自分で設計するしかありません。自分が作るなら設計しても良かったのですが、子どもにはまだ難しいでしょう。これはもしかして子どもの可能性を閉ざしているのかなとも思いますが、まだ小学2年生ですし迷いどころではありますが。

とにかく、ランタンはキットとして販売されているのを見つけられなかったため、ラジオとラジコンの自作キットを注文してみました。先日購入したハンダの先も子ども用として使います。僕は古いこて先をメンテナンスしながら使います。

今回購入した電子工作キットは、長男と次男の2人分。もしかしたら長男もラジコンがいいと言うかもしれませんが、きっと次男はまだ最後までできませんので、途中から長男が作ることになるでしょう。キットの対象年齢を、次男はまだ満たしていないので、仕方ありません。完成を焦らずにゆっくり作りましょう。

こうして毎日少しづつ作っていくためには、毎日同じように過ごすことが良い結果を産むことに気がつきました。毎日同じ時間に寝て、スケジュールを決めます。時間がたくさんあっても予定以上に作ることはやめます。ハンダつけの場合は電池がもつ50分間をリミットにしています。

普段の食事でもバイキングや食べ放題で御馳走をたくさん食べたり、飲んだりすると体調が悪なったりした経験は、僕だけではなく、あなたにもあると思います。

子ども達の宿題やサッカーや剣道などの練習でも同じで、毎日少しつづ同じように続けることが良い結果を産むことがわかってきました。1日で追い込んでやる練習もあるかもしれませんが、毎日コツコツと基礎練習などをしている方が効果がありそうです。あるサッカー選手がアンダー世代の代表合宿で基礎練習の多さに驚いたという話をしていたのを聞いたことがあります。オーバーヘッドシュートなどの派手な練習などは必要ないのです。

夏休みの宿題もたくさんやる日を作るより、自分でスケジュールを組んで毎日コツコツ続ける方が精神的に楽でしょう。もちろん最初に全部やり切ったり、最後に追い込んでやる人もいるでしょうが、その方法は精神的に苦しくなる人もいるでしょう。

毎日同じように生活していたら、そんな人生が楽しいのか?と言われるかもしれませんが、それが楽しいし幸せなのです。特別なことは必要なくて毎日小さな幸福に気がつける目を持つことができれば、それで幸せなのです。

パパス
毎日同じ服を着ているのも同じような理由から。
僕は特殊な人間かもしれません。
でも、それでいいのだ。
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