良い子は真似しないで。レザースニーカーを磨いた。

今日は4時に起きました。気温は10℃。晴。昼間は20℃まで気温が上がる予報。夜には雨が降るようで、桜はどうなるでしょうか。

昨日は土曜日。次男とサッカーにいき、帰ってからは『ミニマリスト家族の本(仮名)』のための執筆や写真撮影をしていました。

次男が今週中に入学式があるので次男のスニーカーを磨いていました。

今日は入学式でも使えるアディダススタンスミスのベロクロモデル、黒の磨き方を紹介します。

スタンスミスの磨き方

僕のスタンスミスの磨き方は超簡単。

特に難しいことは考えずに簡単な3つのステップで終了します。

  1. 汚れを落とす
  2. クリームを塗り込む
  3. ブラッシングする

まずは必要な物を紹介

  • ボロ切れ
  • 靴用クリーム
  • 靴用ブラシ

ボロ切れはTシャツの切れ端を持ってきました。

靴用のクリームはなんでもいいです。黒のレザースニーカーですので、革靴用のクリームでもいいですし、僕のように昔履いていたブーツ用のオイルでもなんでも。子ども用のスニーカーですので、クリームにこだわる前になんでもいいから磨いてしまった方が簡単。

靴用ブラシも家にあるもので使いました。

1.汚れを落とす

まずは泥だらけのスタンスミスを濡らして固く絞ったボロ切れで綺麗にしましょう。

ここまで汚いと傷とか関係なしにガンガン磨きます。

2.クリームを塗り込む

普段ならボロ切れで汚れを落とすだけ。これだけでも十分綺麗で満足ですが、ちょっと表面がカサカサになっているので入学式や卒園式などに使う場合はクリームを塗り込んで起きましょう。

クリームは手で塗ってもいいですし、ボロ切れの汚れていないところで塗ってもいいです。

今回は家にあった透明のミンクオイルを使用しましたが、黒のレザースニーカーですので、革靴用の黒の色付きの物でも大丈夫。とにかく磨くことが大事。

3.ブラッシングする

全体に満遍なくクリームを塗り込んだらブラッシングしましょう。

もしブラシがないなら乾いた布で余分についたクリームを拭きとりましょう。余分なクリームが残っていると、そこに埃や砂がついて汚れてしまいます。

考察

今回は入学式のために普段から使っているアディダススタンスミスのベロクロの黒を磨きました。

靴紐がないので、紐を結ぶ手間がかからず、黒のレザーを選んでいたので、入学式や卒園式でも使えます。大人でも黒のスタンスミスとスーツとネクタイがあれば、ドレスコードのあるレストランでも入店が可能だそうです。※僕は革靴は別に持っています。ちなみに僕の靴箱には革靴1足、スニーカー2足、サンダル1足。

親が革靴を持っていて、それを磨く道具を持っている場合は、それを活用しましょう。黒のレザースニーカーは家にある道具で簡単に磨けるのでおすすめ。

僕が子どもの頃は『よそ行き用の服』と呼ばれるものがあって、革靴まで用意されていたのを覚えています。もちろんほとんど履く機会はなくサイズアウトする物がほとんでした。

世界中で着ている服でその人の人物の身分を見極めていた時代の名残でしょうか。

まとめ

普段から使っているスタンスミスのベロクロの黒を入学式仕様に磨きました。道具や手段にこだわるならこだわるだけの道具や手段があります。

簡単に家にあるもので丁寧に磨く。

次男には入学式まではサッカーの靴で生活してもらいます。

追伸

今回は色々なところで紹介されているレザースニーカーの磨き方とはだいぶ違う、悪い言い方をすれば適当に磨きました。

「適当でいいのだ」と思える人は試してください。