子どもに伝えたい簡単に整理整頓をする習慣。

今日は4時に起きました。気温は25℃。晴。涼しい朝。今週末を乗り切ればもう秋らしいカラッとした気候になりますね。もちろん希望的観測。

今日は仕事が休みです。長男はサッカーの試合。僕は次男と末の娘を連れてお出かけに行く予定。どこに行くかはまだ考えていません。

最近作ったロフトベットやスツールの材料の木材の端材が余ってきたので、デイキャンプに行って、たき火をしにいってもいいですね。

そういえば、子ども達の靴が増えて、我が家の靴箱があふれそうになっているので、靴箱の棚を増やすのに使ってもいいかもしれない。

子ども達が成長しサイズが上がり、末の娘の靴も増えたのでどうしても靴箱の中がパンパンになってしまいます。

パンパンになると、靴の片付けが億劫になってしまい、玄関に靴が出しっぱなしになってしまいます。毎日僕が帰ってくると靴が何足か出ています。毎日「片付けをしてよ」と声かけをしていますが、なかなか浸透しません。

1度触ったらそのまま最後まで片付けるのが整理整頓の基本。つまり靴を脱いだ時に触ったら、そのまま靴箱に片付けるのが基本ですが、どうしても後回しにしてしまうようです。大人でもついついそのままにしてしまうので子どもに完璧を求めるのは酷な事かも知れませんが。

出来るだけ家族みんなが自分で簡単に片付けられるように、靴の住所を決めてみます。

家族全ての靴の住所を決める事で迷わずに片付けが出来ますし、取り出す時もいつも同じ場所に入っていれば簡単です。

上の兄弟の靴はスニーカーが2足にサッカーの靴が1足。さらにサンダルが1足ですので合計4足使っています。

2人で8足ですね。

娘は貰い物のサンダルが2足にスニーカーが1足の合計3足。

僕はスニーカーが1足にサッカーの靴が1足。サンダルが1足。革靴が1足の合計4足。

妻は5~6足くらい靴箱に入っています。それぞれ1軍の靴を手前に全て収納できるように棚を増やしてみましょうか。仕切りの板の分スペースは減るのですが、住所がはっきりと決まっているほうが整理しやすくなるはず。

これで子ども達みんなが自分で片付けられるようになるはずです。

親が子どもに残せるものの中で家や車やお金などの資産以外に大切なものがたくさんあります。

むしろ資産は怠ける原因になるかもしれませんので注意が必要。世界でもっとも有名な投資家ウォーレン・バフェット氏は自分の子ども達には約8000万円しか残さないと言っています。

なぜなら8000万円という金額は一生遊んで暮らせる金額ではないですが、そこそこの金額ではあります。それを元手に自分の頭で考えて自分の人生を有意義に過ごせるように努力することが幸福につながることを、身をもって理解しているからでしょう。

僕は残念ながら世界で1番の富豪でも大金持ちでもないので、子どもひとりひとりに8000万円を残す事は出来ませんが、自分の頭で考えて、生活を小さくして、どんな時代でも生き抜く知恵を与えることは出来ます。

今僕は人生で一番たくさんの本を読んでいます。それは僕が自分の成長のために読んでいるのですが、僕の子ども達に伝えるためでもあります。それは常に向上心を持って学び続けることが大切だと感じます。何歳になっても謙虚に学ぶ姿勢を持ちたいものです。

今日は靴箱の仕切り板を作って、少しでも楽に整頓できる家にしようと思います。これは些細なことではなく、子ども達の将来にも影響する大きな仕組みと考えると身が引き締まる。