ずっと日本に暮らすのもいいかもしれない。

2020年4月20日月曜日

今日は2時に起きました。書斎では半袖のTシャツでもなんとか我慢できる気温。我慢せずに上着を着ますが。

コロナウイルスの影響でお店が休んでいるところが多く、郵送でウインドブレーカーの修理に出そうと思いましたが、結局補修テープで自分で修理することにしました。もう何年も着ているので、もっと修理が必要になったら新しく購入してもいいかと考えたからです。

今回修理した箇所は、着用時に特に圧力がかかる場所ではないので、ここが破れるということは経年劣化しているということ出会って、他の場所もいつ破れても仕方がないということを示唆しています。

テープでも当て布でも補修すれば、その部分だけが強くなって、補修していない周囲が破れてくることもあります。なんだか人間関係にも言えそうですが、それは全く関係ありません。

とにかく修理は自分でおこない、修理不能になるまでは今の服を着続けます。

長男がギブアップしたスポーツカーは着実に進んでいます。昨日は後輪のサスペンションまで組み上げました。ちゃんとバネが入っていて本格的。

最近Amazonでよく電子書籍を買って読んでいます。これは普段からの習慣でコロナは関係ありません。僕の仕事は医療関係なので、休業するわけにもいかないので、毎日普段通りに出勤しています。話を聞くと「休業しているので給料が○割もカットされている」なんて話を聞きます。そもそも収入がなくなってしまった人もいるでしょう。もちろん儲かって儲かって仕方がないという時にはみんな黙っているのでその時にどれほど貯蓄をしておくのかが重要なりそうです。

年金が2000万円足りないと話題になったときも、結局自分の力で生きて行くしかないのです。それでも日本に住んでいれば高度な医療は自己負担は少なく受けられますし、注文すれば数日で物も届きます。

とても便利で住みやすい国だと思います。もし日本が気に入らないなら海外に出ていくことも検討してみてはいかかでしょう。しかしその場合は日本の医療は受けられませんのでよく考えて行動するのがいいでしょう。

僕はまだ日本に住み続けるか海外に移住するかはきめていません。以前は絶対に海外に移住しようと考えていましたが、コロナウイルスが僕の考え方を少し柔軟にしてくれました。別に海外でなくても日本でも自由に生きられるのではないかと考えたからです。

病院で働いている僕がいうのもなんですが、日本の医療レベルはかなり高いと思います。もちろん至らない点もあるかもしれませんが、それは海外でも同じことで、日本の場合は高度な医療が国の隅々まで行き渡っているのがすごいと思います。もちろん離島に住んでいたり北海道の端など人里離れた場所もあるにはありますが、海外と比較すれば隅々まで医療が行き届いていると断言していいくらいだと感じます。

パパス

緊急事態が起こったときのために、
半年は無給でも今の暮らしをできる貯蓄をしておくことが必要と考えています。
ミニマムライフコストを見直そう。

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