毎日続けるコツのようなモノ。

今日は2時に起きました。気温は25℃。雨。かなり蒸し暑いです。雨なのでサッカーの練習は中止でしょう。昨日のうちに今日の自宅で食べる子どもたちのパンとお菓子を買ってきました。

滅多にない家族全員が揃う日曜日の朝。

フランスパンに卵にベーコンを焼いて食べます。一緒に勉強してから午前中は映画を観る予定。映画用にポップコーンとコーラを購入しました。

子どもたちが起きてくるまではこの日記を書いて、『ミニマリスト家族の本(仮名)』の研磨作業をしておきましょう。

毎日ブログを書くことを続けることは大変な作業です。慣れていない人にとっては苦行とも言える行為かもしれません。特に最初のうちは自分以外に誰も読んでくれる人がいませんので、手の込んだ拷問のように感じることもあるかもしれません。

僕が毎日日記を続けられるのには理由があります。最初の挨拶文を簡単に書くことからスタートさせることです。なんでもそうですが、最初の1歩がなかなかスタートできずに1日休むとそのままズルズルと書かない理由を並べて何事にも取り組むことが出来なくなります。

まず僕の場合はパソコンを立ち上げて、今日の天気を調べて書き始めることにしています。朝起きて天気を調べることは自分にとって実際的に有益なことでもあります。気温や天気を調べてブログの最初に挨拶文として書くことで、呼び水となり文章を書き続けることが出来ます。

このように定型文のような物をキーボードで入力することで、続きの文章を書き進めることが出来ます。飛行機でも電車でも一番最初に動き出すところが肝心でパワーが必要になることと同じようなことです。

子どもに机に向かって勉強する習慣をつけるためにもこの方法は有効です。最初から難しすぎる問題に取り組ませていたら、だんだん机に向かうことが嫌になってきます。まずは簡単なドリルでスタートして少しづつ難しい問題に取り組むことで毎日の机に向かう習慣がつきやすくなります。

できれば前日のうちに朝を起きてからやる簡単なドリルと難しい問題集を机に用意しておけば完璧でしょう。

あとは勉強の時間を長く取り過ぎないことも大切です。ランニングでも小説やブログを書くことでもいいのですが、毎日続けるにはもっと走れる(書ける)ところで思い切って足を止めることが肝心です。

もっと書きたいと思うところでペンをおくと、次の日まで書くことが我慢出来ずに、さらに書き進めようと思うかもしれません。それでも次の日まで我慢することが毎日続けるコツになります。

子どもの勉強でも同じことで、新しく買った簡単なドリルはどんどんやりたくなってきます。簡単に満点が取れてやりがいがあり楽しいからです。しかし毎日1ページだけと我慢させることで毎日続ける意欲を掻き立てます。

だんだんと職人のように気負わずに勉強やブログを書くことやランニングが出来るようになれば、次の新しいことにチャレンジしていきましょう。

向上心を持ち続けることを意識して人生を歩んでいきたい。