工作の日々。最高の目覚め方。

2020年3月27日金曜日

今日は3時に起きました。気温は10℃。快晴。いつも寝袋で寝ているのですが、昨日は娘が寝袋の中で一緒に寝てくれました。すると3時くらいに娘のめちゃくちゃ大きな寝笑いで起きました。こんなに幸せな目の覚まし方を他に知りません。一緒に公園に散歩に行った時、白い花が大好きだそうで、公園の花を切り取って持って帰ろうとしていました。写真を撮って我慢してもらいました。

朝はソーセージと卵と食パンを焼いて食べました。コーヒーはほぼ毎日自分で豆を挽いてハンドドリップします。カップ2杯強くらいまでなら淹れることができます。それ以上になると豆を挽くにも、ドリップするにも道具のサイズがたりません。ですので、もし訪問者がある場合には2回淹れることになりそう。ですがもう何年もゲストが来られることがありません。

ヨーロッパから執筆の広報活動のための取材申し込みがあったのですが、コロナの影響でなくなりました。僕としても取材を受けるのが面倒で断ろうか編集者のために頑張ろうか考えていたので決断を先延ばししすることができました。

午前中は工作に励みました。手を怪我してから使っていなかった電動の鋸を使って木材をカットしました。緊張しましたが、安全をしっかり確認してカット。無事に怪我をすることなくできました。作ったのは犬のゲージの屋根。ゲージの色に合わせてブラウンのワックスで着色し保護。一気に高級感がでて満足できました。次に作るのはルンバの基地。

結構ルンバの充電器が移動するのでコードが絡まないようにモールで隠して、充電器も動かないような機構を考えています。また夜中真っ暗にして就寝しているのですが、ルンバの液晶の電気が点いているのが気になっています。それも最小限になるようにカバーをするつもり。

お昼はピザを食べて、夕方にはドライブに行きました。最近はドライブくらいしか外に出ることがありません。子ども達は後部座席でアニメの映画を観ていました。僕は相変わらずオーディオブックを聴きながらのドライブ。早めの時間にファミリーレストランに入って夕食をいただきました。17時くらいだったので、周囲には誰もいませんでした。飛沫感染の可能性は低いでしょう。完全に予防することは不可能なので、出来るだけ時間をずらして生活しています。

夜はだいたい20時30分に寝て、朝は6時半から7時くらいに起きます。ランチは11時すぎくらいに用意するので食べるのはだいたい11時30分。夕食の時間を17時30分にすれば、寝る時間の3時間前には食べていることになります。

あとの時間は片付けをしたり、お風呂に入ったり、テレビを観たりしています。これは習い事も何もない今だからこそ出来る生活です。ですが、とても充実しているので、全ての習い事をやめてもいいかなと思い出してきました。もちろんこれは僕が勝手に思っていることですし、長男が中学校に入れば習い事など関係なしにこんな生活は難しいでしょう。ただ子どもが辞めたいと言えばあまり強くは止めないでしょうね。奥様はどう思っているのは知りませんが。

パパス
娘はあと何回一緒に寝てくれるでしょうか。
この喜びを噛みしめておこう。
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