将来はオープン2シーターに乗りたい。

今日は4時に起きました。気温は19℃。さっきまで雨が降っていましたが、これから太陽が顔を出して晴れる予定。気温も上昇。

物を所有すると管理することが求められます。車を購入するなら、ガソリンを入れたり、ワックスがけをしたり、車内の掃除など車を持っていない人にとっては全く必要がない時間が必要です。

しかし、自分の車を持つことで、自由に車を走らせて出かけられる便利さがあります。公共機関に乗った時には、自分の子どもたちが騒いで他人に迷惑をかけてしまいます。子どもの騒ぎ声や泣き声は普段の生活で聞き慣れていないと、かなり不快な騒音になりえます。

ですので、電車やバスに乗った時はたくさん注意しなくてはならなくなるのですが、自分の車では目くじらを立ててまで注意する必要は少なくなります(残念ながらゼロにはなりません)。

小さなオムツの取れていない子どものために、車はオムツ替えの空間にもなります。車は便利で楽しい。

ただ車を所有するにはたくさんのお金がかかります。駐車場代、保険代、税金、ガソリン代などたくさんのお金が必要となります。

僕が今1人暮らしをするなら、車に1ヶ月分かけているお金で、1ヶ月暮らすことも出来るでしょう。それくらいの維持費がかかっています。さらに車体代金はもうべらぼうに高いです。

こまめに買い換える人(バブル期には車検毎の人も多かった)もいるようですが、僕はせっかく高いお金を出して所有する車は(車を1台買わなければ、そのお金で家族で1週間ヨーロッパ旅行だって行けちゃいます)1台の車を長い間乗り続けることを選択しました。

買った当初の僕の気持ちは「10年は乗り続けるぞ」でしたが、今は10年とはいわずに、もっと長い期間乗り続けたいと考えています。次の車検で4回目になり走行距離は7万キロを超えました。

もちろん車を長く乗るためには車の状態をよくしておく必要があります。出来るだけ急加速や急停車をしないのはもちろんのこと、定期的なオイル交換やタイヤ交換など出来るだけ長く乗れるように日々メンテナンスに気を使っています。

もちろんこれは僕が車が好きだからです。ワックスをかけたり、車内の掃除機をかけたりすることを出来るだけ楽しむようにしています。まだ僕にはエンジンルームを開けて整備するにはスキルはありませんが、父も祖父も車の整備士ですので、小さなころから整備工場へは普通の子どもに比べて頻繁に出入りしていました。基本的なことは今でも理解できるはず。

自分で車を整備することは30年前から40年前は普通だったと思います。今では車の中にもコンピューターが入り込んでしまい少し複雑になってしまっていますが、古き良き時代の車を自分で整備士ながら長く乗ることは可能です。キューバでは自分で車の整備をすることが普通であるように。

何はともあれせっかく買った車は長く乗り続けたい。もちろん安全第一で。