買い物について考える。

今日は4時に起きました。気温は5℃。晴れ。長ズボンを2重に履いて寒さ対策。以前は寝室に石油ストーブを持ってきて使ってたのですが、今年はまだ移動してまで使っていません。

重ね着をして耐えています。と言ってもそこまでめちゃくちゃ寒いわけではありません。室内は風がないので着込んだら暖かいです。

しかし年々寒さに弱くなっているのは事実。高校生の時には薄い制服のズボンにローファーでも雪の降るなか自転車で通学していましたが、今ではジャケットも長ズボンも重ね着する始末。スニーカーは薄いランニングシューズを履いていますが、下手ってきたら少し分厚い物に買い換える予定です。

薄いランニングシューズは、夏の間は軽くて涼しく感じとても快適だったのですが、冬には寒さを感じます。特に雨が降った時には靴下までグチョグチョになって足先が痺れるほど。仕方がないので、少し分厚めのレザースニーカーを購入してオイルで雨対策しようと思います。

夏の間の暑さ対策については、基本的にサンダルで行動するのでそこまで考える必要はないだろうという結論に達しました。

一応ドレスコードでも大丈夫という噂の真っ黒なスタンスミスにしようと考えています。

ただ、本当に真っ黒なスタンスミスって今は売っていないようですね。特に慌てて買いたいわけではないので、今履いているランニングスニーカーがへたってボロボロになってくるだろう来年以降に購入するつもり。

来年は家族でヨーロッパに行くかも知れませんので、そこで買い替えてもいいですね。以前ミニマリストのテレビ取材でヨーロッパに行った時にも買い物に行きましたが、現地スタッフに「ミニマリストなのに買い物ですか?」と驚かれました。

その時は子どもの服や靴を買ったのですが、全て買い替えでした。つまりサイズが小さくなってきたり、ボロボロになっている物を現地で処分して、旅行中に新しい物を着たり履いたりして過ごしました。現地スタッフの方も一応は「なるほど〜」と納得してくれていたようです。

国内でも海外でも雑貨のようなお土産は一切買いません。その代わり普段使う物は少々高くても購入します。子ども達にとっても旅行中に購入した靴など帰国後に普段使う物が特別な思い出の物になります。

もちろんその靴もだんだんと色あせて捨てることになるのですが、数ヶ月毎日のように使うことで旅行に行った思い出が頭に残ります。

子どもの人生に楽しい思い出を出来るだけたくさん残すための工夫のようなものです。出来るだけ物を増やさないで楽しい経験を残す。ほとんどの物はいつか消えてなくなりますが、思い出は残りますし誰にも奪われることもありません。

普段買い物をしないので旅行中の買い物も楽しみにしています。

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