再び修理工の日々。

2020年6月9日火曜日

今日は2時に起きました。気温はどんどん高くなっています。長男が夜中に寝苦しいと言ったので、先日修理した扇風機を夜中に回しました。しかし2時くらいに扇風機からポンポンポンと音がしたので、起きました。きっと解体していないモータの引っ掛かりのせいでしょう。今度分解して掃除して油をさすことにしましょう。

コロナウイルスの影響で家にいる時間がとても増えましたが、その間に壁に2ヶ所穴が空いて、衣装ケースが1つ割れて、壁のコンセントの挿入口が割れたり、戸当たりが壊れたりしました。その度に修理をしたり、買い替えたりしています。今日は壁の穴の補修のためにキットを買いました。扇風機のメンテナンスと一緒に並行して作業することになります。1人で家にいることがないので、なかなか難しい。

夜中は基盤に抵抗をハンダでつける作業をしました。これは書斎でもできるので、いつでもできます。またヘリノックスのコードが伸びてきたので、分解して短くしました。弾力性はなくなりましたが、しばらくはこれで2年くらいは大丈夫でしょう。アウトドア用の椅子に1万円以上もかけるのはどうかと思い、購入する時にはかなり迷いました。サッカーのチームメイトの親が持っていたので、座らせてもらったりして考えに考えて購入しました。もう6年使っていますので、じゅうぶん元は取りました。1年あたり2000円弱かかったことになります。この6年の間で持っている人がとても増えたのが印象的。いい物は高くても売れるということでしょう。

椅子でも家でも車でも、自分で修理したり手を加えることで愛着が湧いてきます。愛着が湧いてくれば簡単に買い換えようとは思わないので、高い物を購入したとしても結果的には安くつくことが多いことがわかりました。これは物を最小限にして、物を壊れるまで使うようになったからわかったことです。

また物を減らしたことで良かったと思うことは、物の値段についてそこまで考える必要がなくなったことです。特に自分が買った物がバーゲンで安くなっていたとしても気にならなくなったこと。物を買う時に考えるのは自分の予算であって、他の人が買うことになる値段については自分にとっては無関係だという当たり前にことに気がついたということ。

また僕が購入する物は何年も何年も使うので、5年後にそういえばこのTシャツは5000円で買ったなぁ、だいたい1年で1000円くらいかぁとか考えたりします。例えばそのTシャツがバーゲンで3000円になっていたとしても気にしません。5年で1000円だったのが、600円になりますが、そもそも5年も使えたら7000円でも買っていたでしょう。

自分にとって値段分の価値があるかどうかを考えるのであって、1度着て他人の「いいね」をもらうだけのために購入するのではないということです。出来るだけ喜びのピークを後に持ってくるように考えていることがこのような考えになると考察。長く使える物を選ぶ想像力が鍛えられました。

パパス
少々高くても長く使える物を選ぶことが、
自分の「いいね」を得るためには必要かと。
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