雨の日のランニング。

今日は4時に起きました。気温は24℃。雨。今日は休みなので、車で奥様や子どもの送り迎えをする予定。

雨なので走りに行くのはやめて起きます。ただしばらく雨の日が続くので、今日はランニングしたいなぁと思っていますので、雨の中走りに行くかもしれません。

雨の日でも走れる服装を毎日パジャマとして着ています。パタゴニアのバギーズショーツは水着にも使えるハーフパンツで、インナーも付いているので、1枚だけ履いてランニングすると開放的で気持ち良く走れます。

さらにTシャツも濡れても大丈夫な水陸両用のTシャツなので、普段の生活から海から湖からプールまでこれ1枚で過ごせます。

雨の日にランニングするとランニングシューズが水浸しになって、生乾きの雑巾のような匂いになることがありますが、僕はルナサンダルを履いてランニングします。

裸足ですし、サンダルですので雨が降ろうが関係ありません。雨で足が滑ったり、足がふやけて怪我をする可能性が上がりますが、大怪我をする訳ではないので気にせずランニングしています。

幸いなことに雨の日にランニングしていて怪我をしたことはありません。

サンダルで近所の山をトレイルランニングしても、体育館シューズで夏の北アルプスに登っても怪我をしませんでした。装備が軽量で頼りないと自分で自分の身体を注意して守らなくてはいけません。石や木の根につまずきそうになっても、力を抜いて歩いていればサッとステップを踏み歩き続けることができます。もちろん転んで崖の下に落ちるなんてこともありませんでした。

全て自己責任で行なっていることですので、良い子は真似しないでください。

と言ってもどこの世界でも自分で危険を顧みずにチャレンジする人はあとをたちませんね。じゃないと毎年毎年エベレストや日本の北アルプスでも死者が何人も出ているのに、危険を顧みずに挑戦する人があとをたちませんから。

結局のところ自己責任で自ら頭の中で考え判断して行動することが、人生を後悔なく過ごす秘訣(あるいはコツのようなもの)なのではないでしょうか。

危険なことはいくらでもあります。海外にいけばひったくりにあうこともあるでしょうし、嫌な思いをすることもあります。しかし全て後から振り返れば、いい思い出として蘇ってくるものではないでしょうか。

箱入り娘という表現がありますが、一生箱の中の安全地帯にいて人生を楽しむことが可能でしょうか。もしかしたら読書をしたりゲームをしたりと、それなりに楽しんでいる人もいるかもしれませんが、僕はできれば箱の壁を突き破って外の広い世界に飛び出して欲しいと考えています。

毎日毎日判で押したような生活で過ごしていると、挑戦することが億劫になるかもしれませんが、チャレンジするときには大きなチャレンジをして普段の生活からギャップを生み出すことが、人生に色彩を与えて深みがましていくのではないでしょうか。

僕は毎日素食ですが、たまに外で食事をすることもあります。普段が素食であれば素食であるほど、たまに食べる(少し)豪華な食事がめちゃくちゃ美味しく感じます。

普段毎日掃除洗濯など家事に追われていれば追われるほど、旅行に行った時の開放感は半端なく幸福を与えてくれます。

雨の中でランニングすると、晴れている日のランニングが快適で気持ち良く走れます。やはり今日はランニングをしようと思います。