テレビやおもちゃやスマホ。

今日は5時に起きました。気温は23℃。曇。午後から雨が降る予定ですが昼からは子ども達のサッカーがあります。試合なので雨天決行されるでしょう。そのあとは剣道の試合にいきます。試合のはしご。

僕は3児の父です。小学校4年生と1年生の兄弟に、3歳の妹がいます。子どもの人数が多ければそれだけたくさんのおもちゃが必要だと思われるかもしれませんが、子どもたちが小さい時ほど、おもちゃの数は多くある必要はありませんでした。

おもちゃやテレビなどは与えられる刺激で頭の中は簡単に楽しいと感じて考えることを放棄してしまいます。子どもたちがテレビを見ている顔を見てびっくりしたことがあります。ぼーっとして口が空いていました。

おもちゃやテレビは子どもが簡単に夢中になれるように考えられて作られていますが、与えなければ子ども達は工夫をして遊び出します。

与えられた刺激で楽しんでいるのではなく、自分で楽しいことを想像しながら遊ぶようになります。もちろん子ども達がぐずったりした時にスマホやテレビに頼ることはありますが、出来るだけおもちゃやテレビの刺激よりも外で枝や葉っぱなどを使って自分で遊ばすことを心がけています。

またおもちゃやテレビはどうしてもパターンが決まってきて予想される展開になって頭が安心するのですが、自然を相手に遊んでいると毎回毎回同じ結果にならずに予想外の展開に驚くことも多くなります。

そういった刺激が子ども達の頭の成長に繋がるのではないかと考えています。固定概念を捨てて柔らかい発想を行うようになるためには、物事を色々な角度から観察する目を養うことが大切です。

大人になってからも柔軟な姿勢が大切なことと同じように。

こうだからこうだと簡単に結論付けるのではなく、もしかしたら違った角度から観察すれば違った結果になるかもしれないなといった柔軟さが求められます。

最近の若い人たちはアプリを使ってデート相手や結婚相手を見つけるそうです。人に紹介してもらったり合コンに行ったりすることは効率の悪い行為だと思っているみたいです。アプリに自分の条件を打ち込めば簡単に何名かピックアップして提示してくれるようです。

僕は使ったことがないのでよくわかりませんが、アプリで結婚したと言う人が知っているだけで2組います。

ついついアプリでデートするなんて怖くないのかと思ってしまいますが、固定概念を捨ててアプリだからと敬遠することなく挑戦してみることで結婚相手やパートナーを見つけられるチャンスに巡りあえるということなのでしょう。若い世代の人たちは柔軟に対応する頭があります。

だんだん大人になって年齢が上がっていくと、簡単にアプリだからなんか怪しいなぁと考えてしまいがち。

僕はテレビやおもちゃについても全てが悪だと考えているわけではありません。レゴなんかはとても知育のために考えられているなぁと思ったりもします。ピタゴラスイッチなんかも見ているだけでワクワクする装置が、身近な物で作られていて僕も子ども達も夢中で見たりしています。

何が言いたいのかよくわからない文章になってしまいましたが、僕は僕の子ども達がどんな時でも幸せを見つけられる柔軟な頭を持った大人になって欲しいと思っています。

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