完璧を求めない。断酒。

今日は5時に起きました。気温は20℃。晴。昼も涼しくなってきましたね。ようやく秋到来。

禁酒を初めて3週間ほど経過したでしょうか。それまで毎日お酒を飲んでいましたが、最近は3日に1回程度まで減りました。

全く飲まない事を「禁酒」というのは僕もわかっていますが、ついつい飲んでしまう事があります。弱い人間なのです。今日はノンアルコール飲料を買って冷蔵庫にストックしておくことにします。

最初から完璧を求めてしまうと、失敗した時のリバウンドがかなり激しくなります。

中学生の時に無遅刻無欠席で表彰されたのですが、高校生になって寝坊で1分だけ遅刻したことがあります。しかし無遅刻無欠席でなくなったとたんに遅刻の常習犯になってしまいました。

実は中学生の時も5分遅刻したことがあります。理由は友人の弟を保健室に連れていったからだったのですが、言い訳はしませんでした。言い訳するくらいなら遅刻でいいやと思っていました。しかし担任の先生が何も言わずに遅刻ではないと判断してくれていたようです。

なぜかはわかりません。もしかしたら保健室から連絡があったのかもしれませんが、確認はしませんでした。

今思えば担任の先生は大柄な先生だったのでしょう。もう定年されていると思います。

「禁酒」についてもある程度は大目に見てあげるほうが結果的にいい方向に進むことがわかりました。もちろん僕の意志の弱さが大いに関係しているとは思います。

完璧に「禁酒」をしようと思うと失敗した時に落ち込んで自己嫌悪におちいって余計にたくさんの量の飲酒をしてしまっては元も子もありません。

車のブレーキやアクセルのようにある程度の「あそび」があることで統制がしやすくなります。

いずれは全くアルコールを摂取しない完璧な「禁酒」するかもしれませんが、今はとりあえず平日禁酒に切り替えようと思います。

もしかしたらノンアルコール飲料があればそれだけで満足するかもしれませんが、とりあえず週末は飲酒も楽しんでも良い日と位置付けしておこうと思います。

因みに高校生の時に1分の遅刻をした時にかなり厳しい先生に怒られたのですが、仕事をするようになって時間はきっちりと守るようになりました。

以前はだらけた生活をしていたので、遅刻することも数年に1回くらいあったのですが、ミニマリスト生活をするようになって仕事に遅刻することはなくなりました。社会人として当たり前ですね。

また健康にも気を遣うようになったので、病気で休むこともなくなりました。むしろ病気で休んだ人のためにかわりに出勤して6連勤できるくらい元気。もちろんその分他の週で代休をもらいますが。

とにかく健康に気を付けて飲酒はできるだけ控えようと思います。