先送りできるようになった。

今日は5時に起きました。気温は20℃。晴。もう短パンはクローゼットの奥底に眠りました。また来年の初夏までお休みです。もしかしたら、子どもとサッカーをするときに使うかもしれませんが、近日中の予定にはないので、そのまま眠っているでしょう。

夏の服はほぼ固まりました。あとは本当に寒い厳冬期にどうするかを考えようと思います。基本的には内側からコンプレッションインナー、Tシャツ、ウインドブレーカー、ウルトラライトダウンと全て着る予定ですが、もう1枚くらい必要になるかもしれません。

去年までは最強のモンクレールのダウンジャケットを着ていました。15年も着ましたし、僕にとっては過剰スペックだったので処分しました。

さよならモンクレール。

2019年3月1日

もし必要ならフリースを買うかもしれません。しかし、フリースは温かいのですが、コンパクトにならないので、二の足を踏んでしまいます。

かといってウルトラライトダウンをもう1枚買って、2枚重ねで着るのもおかしいし、もうしばらく検討が必要ですね。

何にせよ、登山用品の中から選ぶことになります。

登山用品の素晴らしいところは、軽量でコンパクトになって、レイヤリング(重ね着)を基本として考えられているところです。

登山では何日分もの食料や水を持って歩くので、衣服は必要最低限の枚数で、飛び出した枝や尖った岩肌から皮膚を守らなくてはなりません。ドレスやスーツに比べて管理に神経を使わずにすみますし、丈夫で長持ちします。

ウルトラライトダウンは雨に弱く濡れると保温効果がなくなってしまいますが、それ以上に軽量でコンパクトになるところが素晴らしく愛用しています。すでに3000m級の山々に昇った経験があるので、必要な物品はわかっています。

またモンクレールのように分厚いダウンジャケットはTシャツ1枚で厳冬期を過ごすことができましたが、しかし、室内に入ったときに寒さを感じることになります。

北海道や東北などの地域では冬でも室内は温かく、短パンに半袖Tシャツと聞きますが、僕は関西在住ですので、そこまでどこの建物も防寒対策がとられていません。そのためできるだけ細かく脱いだり、着たりできる登山方式のレイヤリング(重ね着)が効果を発揮します。

またレイアリング(重ね着)を想定することで、1枚1枚の厚さが薄くなり、洗濯した時に乾き方が違います。もちろん干すという行為で枚数が増える事が手間になりますが、すぐに乾くことは意外に大切です。生乾きの時間が長ければ菌が繁殖して生地も傷みますし、嫌な臭いの原因にもなります。

普段の生活では天気予報アプリにウルトラライトダウンと折り畳み傘があれば事足りることに気が付きました。

ミニマリスト思考の僕が選んだ雨対策。結局ポンチョやレインウエアは諦めました。

2018年11月10日

もし何か活気的な物が発売されたら考えますが、今は特に考えないようにしましょう。先送りできるようになったということは大人になったということかもしれません。ただ人気の商品になると冬になった時には売り切れる場合があります。モンクレールのダウンジャケットを買ったときは夏に予約して買いました。

バギーズショーツは人気色の黒は夏前には売り切れるので、まだ寒い春に買いました。

ですので、何か画期的な商品が発売されたら一冬を我慢して過ごすことになります。売り切れているからと手ごろな何となく欲しい物は買いません。

今まで何度もそうやって失敗してきました。

必ず心から欲しいと思えるもの。何年もトランペットのショーケースを見続ける少年のように購入できる日を待ち続ける。

人生は長いです。1年はあっという間に過ぎ去っていきます。次の冬のために購入できる物を見つけられただけでも幸運だと思って、肩をすくめてやり過ごしましょう。

とはいっても、簡単に買えることがなによりも嬉しいことです。もし何かおすすめの商品があれば【contact】からでも【Facebookページ】からでもお知らせいただけたら幸いです。