あなたの子どもが前向きに生きるための唯一の方法。

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あなたは自分の子どもが「幸せ」に生きて欲しいと思いませんか?

「幸せに生きる」とは「前向きに生きる」こと。

もちろん親にとって一番の願いは子どもの幸せです。

人生でずっと勝ち続けることは不可能。

どんなに成功して幸せそうな人でも忘れられない敗北や挫折があるもの。

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ではなぜ前向きにいられるのか?

それは「目線」を少し変えることでした。

子どもが「前向きに生きる」ためにまず親である自分が前向きにならないといけません。

神様の目線

まず子どもに「前向き」になってもらうためには、自分が先に「前向き」に生きて手本をみせないといけません。

そのために大切なことは「神様の目線」を持つこと。

僕が最近仕事ではじめた「神様の目線」について紹介します。

全ての雑務をこなす 

あなたの職場には誰がやってもいい仕事ってありませんか?

どうしてもあの人じゃないとダメだという仕事ではなく、簡単な雑務のような仕事です。

そんな時、神様になったつもりで全ての雑務をこなして下さい。

そんなことしたら、全部の雑務が全て自分に回ってくると思ってないですか?

でも大丈夫。

全ての雑務をすると、空いている時間がどうしても少なくなって、出来ない雑務も出てきます。

そんな時は他の人にお願いしてみましょう。

普段から雑務をこなしている姿をみている人は必ず手伝ってくれます。雑務ではない仕事まで手伝ってくれます。

大切なことは神様になったつもりで、他の人の休憩時間が増えようが、最初に全ての雑務をしようとする姿勢。

「嫌だな」「やりたくない」「あの人がやったらいいのに」なんて考える前に「自分は神様なんだから」と早く終わらせること。

24時間365日「神様の目線」で行動する必要はありませんが、自分の目線の中に「神様の目線」を持つことで小さなことを気にせずに「前向き」に生きる事ができます。

ぼくは神様だからなんでも言う事聞きなさい!!

そんな神様はいりません!!

病気についても前向きに考えてみる

僕は29歳で家族性の高尿酸血症により痛風になりました。

※家族性とは簡単にいえば「遺伝」による病気です。

昔は「いい物ばっかり食べてる」贅沢病なんて言われましたが、家族性に「贅沢」も何もありません。

試しに贅沢病かどうか調べるために、2週間ほど自分の身体で実験してみました。

2週間最低限の栄養だけで生活をして薬を飲まずに採血。尿酸値を調べました。

しかし結果は、尿酸値は下がるどころか上がっていました。

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遺伝の強さを知りました。

僕は今の所、毎日の薬の内服を欠かす事ができません。

目線を変える

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しかし考え方によれば僕は幸運だったのかも知れません。

比較的若い20代で痛風になり、健康が当たり前と思っていた自分に、激しい痛みと共に「健康への感謝」を教えてくれました。

もちろんそんな痛みは知らない方がよかったですが、痛風の激痛は本当に辛かったです。風が吹くだけで痛い「痛風」なんて言いますが、風どころか自分の心臓の鼓動のたびに激痛が走りました。

とにかく僕は痛風の激痛の中で「健康への感謝」を知る事ができました。

そして日々の生活で「食べ過ぎない事」「定期的に運動する事」「命に制限がある事」を学びました。

普段からどれだけ油物やお菓子を食べても健康で職員検診でも何も引っかからない人もいます。羨ましいと思うこともあります。

ですが、なかなか自分の身体で学ばないと健康について意識しにくいもの。

僕は人生で大切なことは「痛風」に学びました。

まとめ

どんな物事にも突き詰めていけば「前向きに」考えられる事がたくさんあります。

僕が会った素晴らしい憧れるような人たちは、前向きに人生を楽しんでいます。

もちろん「前向き」の押し売りはいけませんが、自分の子どもにはできる限り物事のいい面を探して「前向き」に幸せになって欲しいと思っています。

まず親であるあなたから、目線を前向きに変えてみませんか?