ポメラpomera DM200を購入した。初期設定など紹介。

ついにポメラpomera DM200を購入した。かなり迷った挙句の購入だ。

ポメラpomera DM200。現代のタイプライターが欲しい。

2019年4月27日

新品ではなく中古をネットで注文。最近では新品の物を購入するよりも中古品を購入することが増えてきた。もちろん新品に比べると値段は格段に安い。

ちなみにポメラpomera DM200の場合は新品で購入する場合、定価だと49,800円(税抜き)である。Amazonで購入する場合、34,556円(税込み送料込み)だ。僕が購入したのは、箱なしの充電用のケーブルのみが付いた物で21000円(税込み送料込み)だった。

機械物を中古で購入する場合、バッテリーがへたるのが早くなることは理解しておかなくてはならない。

僕はきっと数年後にはポメラpomera DM300が発売されると予想している(5年周期?)。2019年に新品を購入しても2021年にDM300が発売されれば買い換えるだろう。僕はバッテリーを気にしないことにした。中古のポメラpomera DM200でもあと2年はだましだまし今のバッテリーでしのげるだろう。

  • DM100の発売は2011年。
  • DM200の発売は2016年。
  • DM300の発売は2021年?

なんでも新品がいいひとは新品を買えばいいと思う。僕は余ったお金で家族と外にご飯を食べに行ったりできるなと思うタイプなだけ。それぞれの価値観や懐事情がそれぞれにある。

前置きが長くなったがまずは初期設定。

ポメラpomeraDM200の初期設定

僕がポメラpomera DM200を購入してからやった初期設定を紹介する。キーボードの左下の方にある『Menu』を押すと一番右端に『設定』がある。

『Menu』を押して一番右の『設定』から『本体情報』を見てみよう。ソフトウェアのVer.1.4が2019年5月現在の最新のソフトウェアになっている。ATOKを最新版に更新されていたりするので、もしソフトウェアのVerが1.2や1.3だったら最新のVer.1.4にアップデートしておこう

https://www.kingjim.co.jp/download/pomera/dm200/

参考:公式サイト

ソフトウェアがVer.1.4になったところで『設定』に戻ります。

日付・時刻

日付と時刻を入力する。ここはそれだけだ。

電源管理

『スリープ』と『オートパワーオフ』の時間を設定する。

両方とも『3分』『5分』『15分』『30分』と『しない』という選択肢がある。

僕は両方『30分』で設定した。もし忘れて電源が入ったままだったら悲しい思いをしそうだからだ。

ファイル管理

『ファイル管理』で設定できるのは『ファイルの保存設定』『デフォルトファイル名』『オートセーブ』『初期画面』『文字コード』『改行コード』『アウトライン見出し』だ。

僕の設定は

  • ファイル保存設定:SDカード
  • デフォルトファイル名:文頭18文字
  • オートセーブ:する
  • 初期画面:編集画面
  • 文字コード:UFT-8
  • 改行コード:CR+LF
  • アウトライン見出し:.

だ。

『アウトライン見出し』は入力中に『。』と『spaceキー(変換)』で見出しを付けられるので『.(ドット)』にした。

『ファイル保存設定』はSDカードをメインにして、一日の作業の終わりには本体にも保存するようにしている。

パスワード

パスワードは4文字から8文字の英数字で設定できるが、僕は今の所設定していない。基本的に自宅でしか使わないからだ。もし旅先や出先でもポメラpomera DM200を持ち出して書く時には設定するでしょう。

自宅で執筆する以上は早く書き始めたいので、パスワードは設定していない。

バックライト

バックライトは少しだけ暗めに設定している。明るすぎると目が疲れるからだ。iPhoneやMacBookの画面も基本的に暗めに設定している。

キー設定

親指シフトを使っている人もいるだろうが、僕は初期設定のままここは放置している。

 

以上が『設定』項目での僕が行った初期設定だ。さらに表示の設定を少し変更した。

表示

表示の設定は『Menu』を押して右から3つ目にある。

『全画面表示』にして、今入力している文章に集中できるようにした。時間が気になる人は全画面表示にする必要はない。

『アウトライン』は僕にとって必須。もちろん『アウトライン』は表示するように設定した。

さらに『白黒反転』を設定した。

『白黒反転』とは黒の画面に白の文字を表示することだ。バッテリーの消費は少し増えるが、『白黒反転』は目には優しい。出来るだけ文章をたくさん効率よく書いていくには目に少しでも優しい方がいい。

アウトラインを書いていくことで、キーボードの『Ctrl+↑や↓』で、アウトラインごとにカーソルを移動できるようになる。僕のように長い文章を書く人間にとってはとても便利な機能だ。

まとめ

僕が本の執筆のために購入したポメラpomeraDM200の初期設定を紹介した。

文章を入力するためだけの現代の『タイプライター』や『ワープロ』のような機械だ。

『タイプライター』や『ワープロ』にはなかった、ポメラpomera DM200には文章を書いて一冊の本を仕上げるための便利な機能がたくさん入っている。文字入力の変換も素晴らしい。

まだ購入して間がないが、今後もポメラpomera DM200で執筆を続けていくだろう。

ポメラpomera DM200。現代のタイプライターが欲しい。

2019年4月27日