ポメラpomera DM200。現代のタイプライターが欲しい。

  • 2019年4月27日
  • 2019年4月27日
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僕には自分で決めたルールがある。と言えばなかなか重たく聞こえるかもしれないが、簡単に言えば約束事のようなものを何個か決めている。例えば必要必需品以外の高額な物(10000円以上)は半年に1度だけしか買わないというルールだ。

もちろん毎年毎年きちんと守っているとは言い難いが、基本的には年に2回にとどめるように努力はしている。年に2回と書いたがちょうど半年ごとに決めている。それは僕自身の誕生日がある6月と12月のクリスマスだ。会社員でもある僕はボーナスの時期とも一致する。

余談にはなるが去年の12月には新しいノートパソコンを購入した。

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予定では次に欲しい物を購入するのは6月だ。もし欲しい物が見つからなかったら何も買わない。しかし、猛烈に欲しいと思う物を発見した。それが現代のタイプライターとも言える【ポメラpomera DM200】だ。

ポメラpomera DM200

ポメラとは現代のタイプライターだ。それは文字を入力するためだけの機械である。

ネットサーフィンも出来ない。SNSも出来ない。出来るのは文字を打つこと。

僕は将来文章を書くことを生業をして生きていくことを目標にしています。現在も海外向けに本を執筆中の身。しかし現在、本の執筆にはMacBookの『page』を使用しているのだが、どうしてもネットを調べ物をしたついでにと、ニュースサイトやSNSなどをチェックして、なかなか集中することが出来ない。

もちろん全く出来ないわけではないがそれなりに対応が必要である(wi-fiをoffにするなど)。まぁなかなか集中しにくい現状である。

出来るだけ集中して文章を書き続けたい。そんなときにネットサーフィンをしていて見つけたのがポメラpomera DM200だった。

ポメラpomera DM200のメリット

ミニマリストな僕がポメラpomera DM200に心惹かれるメリットは大きく分けて4つ。

  • コンパクトで軽量
  • 長時間駆動
  • すぐに起動
  • MacBookやiPhoneとも連携可能

コンパクトで軽量

ポメラpomera DM200はコンパクトで軽量。僕にとって『コンパクトで軽量』という物を選ぶのはある意味では僕の人生のテーゼのようになっている。

取材でヨーロッパに1週間滞在したことがあるが、今使っているMacBook Airより軽量なMacBook12inですら持って行かなかった。

しかしポメラpomera DM200くらいコンパクトで軽量なら、空港でも飛行機でも文章を書き続けることが出来たはずだ。当時にポメラpomera DM200を持っていたらヨーロッパ旅行記なんかも書けたかもしれない。

MacBook Airは確かにノートパソコンとしてコンパクトで軽量で唯一無二の存在だが、車の運転席や空港の待合室や飛行機(特にLCC)の中で使うにはいささか大きく嵩張る。

また上位機種であるポメラpomera DM200はキーボードが折りたたみ式の仕様ではないので美しいフラットなデザインである。

長時間駆動

ポメラpomera DM200はリチウムイオンバッテリー(容量は4200mAh)を使用して連続使用時間が9〜10時間の長時間駆動。

僕にとって1日で集中して文章を書くことが出来る時間が4時間から6時間ほど(そのうちの半分以上が早朝)。残りの隙間時間も執筆に使えるならもう少し集中して書く時間が増やせるかも知れない。

リチウムイオンバッテリーを内蔵しているので、手持ちのモバイルバッテリーで充電できるのは移動の多い人には強みになるだろう。

すぐに起動

ポメラpomera DM200はすぐに起動することが出来る。これも優れたメリットだ。しかも画面は電源を落とした画面で立ち上がる。毎回、フォルダを開いてアイコンをタップしてという作業が必要なくなる。

基本的に文章を書き始める時のハードルは低いほうがいい。これは絶対だ。朝起きてMacBookを立ち上げると、カレンダの本日の予定が通知され、メールが何通か届いていて、SNSで誰かが何かしているとか通知がされる。

その点ポメラpomera DM200は通知なんて何もない。すぐに画面を開けばすぐに書き始める事ができる。

すぐに書き始められるというか、書く以外にポメラpomera DM200ですることは何も出来ない。だからこそこのニッチな機械がシリーズで30万台も売れるようになったのだけど。

MacBookやiPhoneと連携

MacBookやiPhoneと連携できるのもAppleファンの僕としては嬉しい。MacBookやiPhoneのメモアプリと連携して双方向で編集が出来る。

これは便利な機能だ。もちろん大事な文章を扱うときには外部メモリ(SDカードやUSBメモリ)を使用する。

しかし、旅行日記や簡単なメモ(レストランで食べたメニューや天気)などは簡単にiPhoneのメモアプリで書いて、ホテルのデスクでポメラpomera DM200でメモを確認しながら旅行記を少し長めに書いていくことも可能だ。

まとめ

僕が今猛烈に欲しいと思っているポメラpomera DM200を紹介した。もうすでに欲しくてたまらないので、6月が来る前に購入しているかも知れない。気持ちを抑えるために書いた記事でどんどんポメラpomera DM200への思いがよりあつくなってきた。

何も欲しい物がない少し前の状態も好きではあるが、猛烈に欲しくなる物を見つける事が出来たことも幸せなことだと感じる。

ミニマリストな僕にとっての必要不可欠の三種の神器は『モレスキンノート』『iPhoneSE』『ポメラpomera DM200』なのかも知れない。

 


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※この記事はpomera公式サイトの画像を使用しています。

追伸

僕が現在もっとも大切にしている『モレスキンノート 』や『iPhoneSE』について書いた記事はこちらです。

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