ポロシャツを買った。

今日は4時に起きました。気温は14℃。曇。このくらいの気温が僕にとってもっとも快適。

執筆やコードを書く(Webサイトを構築すること)作業の効率が上がります。生産性が上がるとも言いますね。

最近、ポロシャツを1枚買いました。Tシャツではなくポロシャツにした理由は襟が付いているから。当たり前ですね。襟がないとポロシャツとは言いません。

Tシャツは2枚持っています。ランニングにも街のカフェでも使えると宣伝されたパタゴニアのTシャツ。汗をかいても匂いを抑えてくれ、いつもサラッとした着心地。さらに驚くほど丈夫。1年間毎日2枚でローテーションで着続けても首がヨレることもありません(1枚は山で枝に引っ掛けて少し穴が空いています)。

今回1枚のポロシャツを買い足した理由のひとつはゴルフに行く機会があるからです。数年ぶりのゴルフ。今までゴルフに使っていた鹿の子のポロシャツはヨレヨレになって捨てました。買い足す必要性を感じずにそのままになっていました。

僕はもともとTシャツが大好きでした。ポロシャツはどちらかといえばかっちりしたイメージでミニマリスト的ではないかなぁとも思っていました。デザイン的にもTシャツの方がシンプルですね。

しかし、以前から僕の奥様には僕はポロシャツの方が似合うと言われ続けてきました。それを無視していたわけではありませんが、この数年間はTシャツを着続けていました。ミニマリストスタイルのために襟を固辞していたとも言えるでしょう。

今回購入したポロシャツは今まで着ていたTシャツとほとんど同じ素材が使われています。速乾性を兼ね備え軽量で防臭。

襟の分は少し重量が増えましたが、コンパクトにたためて旅行にも最適。パタゴニアのサイトを見てみると、どんどん新しい素材のシャツが販売されていました。

もちろん僕が毎日のようの着ているTシャツもアップデートされたようで、過去の商品になってしまっていました。

新しい商品は日々生まれます。物は購入した瞬間に中古品として扱われます。ほとんどの物は価値を半減させるでしょう。1年使い続けた新作のバックの価値はどのくらいになっているでしょうか。

試しにリサイクルショップやオークションサイトでのぞいてみるとびっくりするような値段で取引されているのを見てがっかりするかもしれません。

ですが、物の価値は他人が決めるものではなく自分自信で決めることです。僕は物を最小限にしてミニマリスト的な生活をしていますが、Tシャツのデザインにこだわるのは一旦やめてポロシャツを購入してみました。

重量はTシャツに比べて40g重くなりました。襟が付いてデザインもシンプルとはいえなくなりました。でもなんでもいいのです。ある程度シンプルで、ある程度軽量で、ある程度コンパクトになればそれでいいじゃないか、と思えるようになりました。来年にはまた新しい素材の新しい服がたくさん発売されるでしょう。その度に購入することの方がミニマリスト的ではありませんね。

僕も大人になったのかな。なんでもいいということが今の僕にとって大切なことなんだ。