理科の宿題。星空を見に行こう。

今日は4時に起きました。気温は28℃。雨。今日は仕事が休みなので、夏休みの長男と次男といっしょに星空を観にいく予定です。といっても科学館に行き、プラネタリウムを見たり、科学の楽しさを発見しに行ってくるという事ですが。

次男の自由研究の宿題がまだ終わっていないので、東急ハンズやロフトで工作キットを買って来てもいいかもしれないですね。本当は自分でオリジナルティあふれる作品を作ってほしいですが、どうも苦手なようです。

普段の遊びの中では自分で考えて遊んだりするのですが、親や先生に「やりなさい」と言われている物事に取り組むのは抵抗を感じる様です。

僕が子どものころもそうでした。作文の宿題も書きたいテーマがあればどんどん書いていくのですが、まったく興味がない本を読んで書く読書感想文の宿題などは、見るからに適当に書いていたと記憶しています。

パッと見てはわからない差でしょうが、書いている本人にとっては全く違った種類の文章になっていました。もしかしたら先生は気が付いていたのかもしれませんが、忙しくてそれどころではなかったのかもしれませんね。「もっと真剣に取り組みなさい」など指摘された覚えはありません。

長男も理科の作品を作る宿題があるようですので、それのアイデアも出来れば長男自身が考えて作品を0から作って欲しいと思います。

0から作るということはオリジナルな作品を生み出すということ。夏休みの自由研究にしても、理科の作品にしても、なかなか自由に発想をもってオリジナリティのあふれる作品を作ることは難しいでしょう。

結果的にはどこかで見たような作品が提出されることになります。何年かに1人くらいははっとする作品を提出する子どももいるようです。昔ならそういった子どもは神童と言われたでしょうが、ネットがこれだけ普及してしまったらオリジナリティを出すのも大変でしょう。

まったくの0から作品を作ることと、先生や大人からこの作品を作りなさいと1から作るのとでは難易度が全然違います。

僕も全くの0から作品を作ったのは小学1年生か2年生の時に作った牛乳パックの大型の船くらいの物です。後にも先にも覚えているのはこれだけです。たしかアイスの棒みたいな物をくっつけて船を作ったこともあったと思いますが、キットを買って来て作っただけなので想いが全然違います。

やはり0から作った牛乳パックの船は思い出として残っています。確か担任の先生が許可してくれてプールで浮かばせて遊んだような記憶があります。

小学生が乗れるほどの大きさの船だったので上に乗りましたが、ガムテープで留めていただけなのですぐにばらばらに壊れてしまいました。

そのあとの記憶はさだかではありません。きっと先生が捨ててくれたのでしょうね。

とにかく自分で工作キットを買ってきて作った物よりも、0から考えて作った船の思い出が残っています。ぜひ自分の子ども達にもなにかひとつでも小学生の間に0から作って欲しいと願っています。

アイデアを見つけるためにも、子ども達が目を覚ましたら、星空(プラネタリウム)を見に行ってきます。