後悔はしなくなりました。

今日は5時に起きました。気温は27℃。晴。セミの声が聞こえます。

夏休みも1週間がすぎました。昨日、夏休みの子どもの宿題をみてみました。順調に進んでいるようです。ただ次男は毎日書く一言日記があったらしいのですが、最初の数日しか書いていないことが判明しました。毎日書くことを知らなかった僕が悪いとは思うのですが、昨日全て書いてもらいました。

一言日記には今日の天気と予定を書く欄と、やったこと、思ったことを書く欄があるのですが、天気を調べるときにやくにたったのが、僕のこの日記でした。

また、だいたい僕の思ったことが書いてあったので、次男に当てはめて予定を思い出して書いてもらいました。

あとは絵日記が何枚かと、朝顔の観察日記が宿題としてあるようです。そういえば、長男も小学1年生の時に絵日記を宿題で書いていたなぁと思い出しました。

長男が小学1年生の時に書いた絵日記は初めて行ったミニマリストキャンプで魚をとった思い出でした。網で魚を捕まえて水槽に入れていたのですが、少しだけ大きな魚が少し小さな魚を水槽で丸呑みするのを目撃しました。子ども達は大興奮。その時の光景を絵日記として書いていました。

いい思い出です。

その時の話はまだ夏になったら思い出してみんなで話します。絵日記はどこかに行ってしまいましたが、その時の光景はまだ家族の思い出として刻み込まれています。

物を処分するようになって、僕は後悔するということをほとんどしなくなりました。

例えば、絵日記にしても残しておけばよかったかなぁとは思いますが、後悔はしません。みんな思い出として刻まれているし、また新しい思い出を作ればいいじゃないかと考えるからです。過去は変えることはできませんが、未来はいくらでも変えることができます。

今までの家族の思い出が少ないと感じたらこれからたくさんの思い出を作っていけばいいじゃないか、と考えることが出来るようになりました。

スポーツをしていても失敗して後悔することもあるかもしれませんが、後悔しても結果は変わりません。むしろ後悔することで、今までできていたことが出来なくて、試合に負けてしまったりすることの方が多いでしょう。

過去は振り返って一言日記に書くように思い出すことは出来たとしても、決して変えることは出来ないのです。過去を切り捨てているように感じ、ある意味では冷たい人間だと思うかもしれませんが、本当に輝いて見える人は、また話していて楽しいと思える人は、80歳であっても90歳であっても過去の栄光のことよりも未来の希望を話す人であることは簡単に想像がつくと思います。

出来るだけたくさんこれから楽しい家族の思い出を作っていきたい。