子どもの部屋について考える。

今日は5時に起きました。気温は23℃。曇。サッカーと剣道三昧の3連休が終わりました。

だんだん年をとってきたのか年々暑さが辛くなってきました。しかし、あと数年で長男も中学生になります。次男はまだ小学生に入ったばかりですが、やんちゃな弟と目が離せない妹を連れてのサッカーはもう今後ありません。年々楽になってきました。

ということは概ね良い方向に進み出してきているということでしょう。言い換えるなら、もうやんちゃで小さな自分の子ども達と接する機会はもうないという意味になります。そう考えると寂しいです。ただ、寂しさを感じる前に第2次反抗期の嵐がやってくるかもしれませんね。覚悟はしておきましょう。

第2次反抗期がくる頃には自分の部屋を与えようとは考えています。ただ今リビングにずっといる兄弟たちが自分たちの部屋の中から出てこなくなるのは、少し寂しくていやだなぁと思う今日この頃です。

引越しを考える時に一軒家にするかマンションにするか決めかねています。もちろん払える家賃や場所や環境によって選択肢がほとんどない場合もありますが、一軒家よりはマンションに気持ちが傾いています。

なぜなら、マンションの場合は同じフロア内に家族みんながいるということが安心感を与えてくれるからです。

子離れ出来ていない親のようですが、一軒家で子ども部屋が2階にあると、それこそ何をしているのか全くわからずに途方にくれるかもしれません。

しかし、僕は一軒家の2階の部屋で思春期を過ごしました。ただ薄い襖で仕切られた兄の部屋からは物音がかなり響き、好きな音楽も満足に聞けないような環境でした。

小さくてもしっかりとした壁があり、近くを家族が通っても気にならず安心できる部屋があったら、僕の反抗期が少なく済んだかもしれないという思いもあります。親と子が少し距離を置くためには、一軒家にして2階の小さな部屋に子どもの部屋を与えてあげるのもいいかもしれません。

ただその場合は必ずリビングを通ってからではないと部屋の中に入れないようにしておきたいところです。夜中のうちにこっそり出て行ったり、勝手に知らない友だちを家に入れたりすることも考えなくてはなりません。中学生といえばまだまだ子ども。

大人になるための準備期間。

剣道の稽古に僕も子どもと一緒に行っているのですが、高学年だった子ども達は中学生になっても稽古にやってきます。反抗期の子どももいますが、僕の時の反抗期とはまた違っているようで、マイルドになっているようです。

学校の先生も怒ることが少なくなり、親も怒らなくなり、子育てに対する考え方が30年前とは違ってきているのでしょう。僕のことを友だちの様に話しかけてくれる子もいれば、しっかり敬語で話しかけてくれる子もいます。全く見て見ぬ振りをする子もいます。

色々な子がいますが、反抗期としてはかなりマイルドで良い子ばかりです。剣道を続けさせることで、そんな良い先輩や同級生に囲まれる環境におくことで、我が子にも良い子になって欲しいなと期待しています。

とりあえず、子ども部屋は僕が仕切りを作ってリビングにプライベートスペースを作ってみましょう。

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