古着を買うという選択肢。

今日は4時に起きました。気温は20℃。曇。夕方に少し雨が降るかもしれません。折り畳み傘を持っていきます。

4時にはまだ空は暗かったのですが、5時に近くなるに連れてどんどん陽が登り空を明るくしていきました。日の出のスピードが夏と冬とでは全然感じ方が違います。

昨日Tシャツを2枚買った話を職場でもしていたら、いつも優しくしてくれる母親より年上のスタッフが

「こだわらないなら、古着屋さんで買えばいいよ。この間100円でカーディガン買ったよ」

って教えてくれました。

結構衝撃的でびっくりしましたが、それも一理あるなあと、強く頷いてしまいました。

確かにTシャツくらいなら古着でもじゅうぶんかもしれません。ただ今は家族5人暮らしで洗濯物も多くて大変です。出来るだけ少なく済むように考え抜いたパタゴニアのTシャツなので、しばらくはパタゴニアのTシャツを買い続けるでしょう。

もちろん未来に何が起こるかなんて誰にもわからないことではありますが、今までの経験上2枚を交互に着て2年間は破れないはずなので、最低でもあと2年はパタゴニアのTシャツを着続けることになるでしょう。2年後には僕は38歳になっていて、長男は12歳、次男は9歳、長女は5歳。まだまだ洗濯物は多そうですね。

僕の洗濯は出来るだけ少なくてすむようにしておきましょう。

もし僕がハワイに住むことになったとしたら、南国の風が簡単に洗濯物を乾かしてくれるなら、着心地の良いコットンTシャツをハワイの古着屋で安く購入してもいいかもしれませんね。何色でも柄物でもなんでもいいのです。日本にいれば無地のTシャツを着ているイメージですが、ハワイや南国をイメージするとカラフルな柄物のイメージがよく出てくるのはなぜでしょうね。なんでもいいのですが、なんでもいいの選択肢が開放的になります。

コットンTシャツは、どんなに化学が進歩して新素材が出てきたとしても、着心地は揺るぎないNo1であり続けるはずです。自然素材には叶わないと僕は考えているのですが、もしかしたら将来は高級品になるかもしれませんね。すでになってきているかな。

そういえば2年後は家族みんなで海外旅行に気軽にいけるタイムリミットに設定されています。長男が小学生の間に1週間ほど休みをとって、ハワイに行くか、友人に会いにヨーロッパに行くか迷うところですね。

ハワイは1週間も休まなくてもいけるので、長期で休みが取れそうならヨーロッパに行こうかな。出来れば海が綺麗なところでビーチで日光浴をしたいと思ってはいますがどうなることやら。

あくまで理想。しかし、それに向けて専用の通帳を作って貯金を開始しましょう。