ネット環境を見直し。

2020年6月25日木曜日

今日は5時に起きました。気温は高く、昼間は30℃越え。熱中症に注意が必要。そろそろ早朝であっても扇風機を活用する日が近づいています。

インターネットの環境を整備するための契約をしました。宅内工事も必要ですので、仕事が休みの日を選んで予約しました。キャッシュバックという制度があまり好きではないので、最初から割引のプランで申し込みました。

例えばインターネット回線の契約の場合は40000円とか50000円のキャッシュバックが当たり前のように広告に書かれていますが、結局のところそれだけの金額を毎月支払うことになるのです。僕が今回選んだプランは12ヶ月3500円割引で使えるプランです。そのかわりキャッシュバックはありません。それでも41000円ほど割引されていることになるので実質的にほとんど変わりはありません。その金額をポケットに入れたい人には都合がいいプランになるかもしれませんが。

似たような制度でお弁当のキャッシュバックなどがあります。10個かったら1000円キャッシュバックしてもらえるといった制度です。一部の店舗でこういった制度があるようです。合法なのか知りませんが聞いた話です。

1000円割引と何が違うのかというと、領収書が定価の金額で発行されることが大きいのです。こうすることで、営業マンがお得意先に弁当を届けるときにそのお店を使えば100個のお弁当を発注すれば10000円も現金がもらえるのです。割引ではもらえません。ポイント還元も似たようなシステムと言えそうです。今後は支払いも電子化されてきて難しくなってはくるとは思いますが、基本的に商品やサービスを受け取るためには対価が必要でその対価は多少の誤差はあるかもしれませんが、数字を出して判断すると大きく違いはないといえるかも知れません。

3大キャリアのひとつのとある通信会社で契約している職場の同僚が、アイスや牛丼がただでもらえたと喜んでいたのですが、ただではなく、その分の代金も毎月の通信料で支払っているのです。毎回並んでまでそのアイスや牛丼が欲しいのなら自分で買いにいけばいいと思います。僕はそれが自由に生きるといることと認識しています。もちろん個人の感想。

結局現在契約しているポケットWi-Fiは解約してしまうことにしました。あまりに不具合が多く(つまり通信が安定せず)、解約手数料も免除で1ヶ月分の料金も払い戻しをしているようです。もう新規の受付も終了していたみたいですね。固定回線と同時に新しいポケットWi-Fiを契約することにしました。以前に比べると通信量が上がっていますが、僕のスマホとポケットWi-Fiと固定回線を合計しても1万円に満たないのでよしとするしかないですね。家族が増えると通信量が増えるのは仕方がないですね。

今年に入ってからテレワークの準備をしていました。ノマド生活からの脱却をはかっていたのです。これは正解でした。世界中どこよりも自分の書斎の環境を整えることが生産性をあげ幸福度も上がります。

パパス

デスク、椅子、PC関係を整備したので、
あとは、温度や照度や防音などが、
今後の検討課題です。

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